宇野克明先生(横浜コンフォート病院 院長)の開発された「がん免疫ドック」がん専門のスペシャル検査で、より細かい検査項目まで、データを解析いたします。その数値を見ながら治療を進めていくと、的確に「がん免疫」および「がん」がどうなっていくかが分かります。
宇野克明 著
| 料金 | |
| がん免疫ドック | 126,000円 |
【”がん細胞”は、どうしてできるのか?】
さまざまな生活要因(習慣、環境)により正常細胞の遺伝子が複数傷つくことで、多くの”がん細胞”は生まれます。
多くの場合”がん細胞”は、下記のプロセスで発生し、増殖していきます。
一般がん検診の画像診断で見つかるがんは、約5mmの大きさになって見つかることが多いです。それに比べ遺伝子検査では、それ以前の段階で、がんになる可能性を探ることが出来ます。
がんになるリスクを早い段階で知ることは、がんの予防、再発防止に役立てることが出来ます。
【がん遺伝子検査とは】
正常細胞の「がん化」に関与する遺伝子の変異を調べ、画像診断では発見不可能な分子レベルの「微細ながん細胞」の存在リスクを評価し、がんの超早期診断を可能にします。
また、目に見えない「がんリスク」を顕在化し、「がん予防」、「がん再発防止」のための新たな指標を提供します。
【がん遺伝子検査 料金表】
| 総合検査コース(A, B ,C, D, E) | 241,500円(採血量:約25ml) |
|---|---|
| リスク評価コース(A, B) | 157,500円(採血量:約20ml) |
| Free DNA濃度検査コース(Aのみ) | 15,750円(採血量:約5ml) |
- A.
- Free DNA濃度測定
血漿中の遊離DNA濃度を測定。がんが有る場合はこの濃度が高くなります。
- B.
- 遺伝子発現解析
47個のがん遺伝子の発現状態を解析します。
- C.
-
変異解析
最大7個のがん関連遺伝子の変異を解析。がん遺伝子や、がん抑制遺伝子に、遺伝子の変異が無いかを調べます。
- D.
- DNAメチル化解析
がん抑制遺伝子にメチル化と呼ばれる現象が起きると、抑制機能が働かなくなり、がんの発生につながります。14個のがん抑制遺伝子にメチル化がおきていないかを解析します。
- E.
- がんリスク評価
各検査項目データを総合判定し、がんリスクを評価します。












