肺がん | 胃がん | 大腸がん | すい臓がん | 卵巣がん | 胆のうがん | 子宮頚がん | 悪性リンパ腫 | 胸腺腫瘍 | 乳がん | 食道がん | 胆管がん | 十二指腸がん | 骨肉腫 | 癌性胸膜炎 | 癌性腹膜炎 | 肝臓がん | 上咽頭がん
※患者様のご要望で、年月日は掲載していない有効症例があります。
【著効例】男性 75歳 「肺がん(扁平上皮がんステージ4)からリンパ節に転移」
【症例15】男性・72歳「肺がん」から「リンパ節」に転移「肺がん再発」
【2008年2月29日】TEL娘様より:父が扁平上皮がん。2007年、左肺を全摘したが、最近リンパ節転移が見つかった。それまでは経口の弱い抗がん剤を飲んでいた。手術不可。こんな状態でも治療できますか?
【2008年3月3日】2006年12月頃から風邪と思い薬服用していたがなおらず肺がん診断つく。2007年2/15に手術左肺切除する。6ヶ月抗癌剤(内服)治療しあとは3ヶ月に1回受診していたが、今年2008年1月のCTで肺がん再発といわれた。今回は陽子線治療も考えている。できるなら陽子線治療と免疫併用したい。NK治療1クール決定。本日採血@〜B済経絡も施行。
【2008年3月18日】3/5日から陽子線治療が開始となり、本日で3回目が終了(全26回予定)現在は相生のホテルに泊まり治療をされている。食欲は普通、副作用の症状も今はまだ出てないとのこと。本日NK@刺絡A。D−12 1個購入。
【2008年4月1日】本日、相生のホテルから来院。食欲あり。副作用なし。NK点滴後、発熱と、頭痛があったが、次の日には治まったとの事。NKA刺絡B。CS-82 D-12 各1袋購入。2008.4.15(火)前回NK点滴後は発熱もなく著変なかった。相生での陽子線治療は副作用の出現なく治療できており、21日に終了予定。今後、抗癌剤の内服か点滴かどちらの治療になるか分からないが、点滴となると入院になるのでそうなると免疫治療を先にしてからと考えてます。NKB採血C CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年4月30日】4/28のCTで腫瘍が1cm縮小していた。陽子線治療で副作用があるが、この免疫治療のおかげで軽くなりました。背部に照射の火傷があったが、1日で治ったのは免疫治療をしていたからだと思うと話される。NKC採血D刺絡D。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年5月14日】以前は陽子線治療を終えた後はしんどかったが、ここに来るようになって良くなってるように思います。2クール目は3週間毎にNK、刺絡。NKD採血E刺絡E。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年5月28日】体が軽くなって調子いいです。2クール目(3週間毎)開始。NKE刺絡F採血F。
【2008年6月18日】体の調子良いです。妻が足が悪く栃木にいい温泉があると聞いたので、一週間程滞在すると自分も体調が良くなったような感じと穏やかにお話しされる。NKF 採血G 刺絡G。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年7月30日】暑さでやや食欲低下あるが体調の変化はないとのこと。がんセンターは3ヶ月毎のCT検査。現在、内服薬等なし。NKH採血I刺絡I。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年8月20日】以前より体調は良く、食欲も出てきたとのこと。歩くのはしんどいので2キロ程自転車をこいでいる。NKI採血J刺絡J。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年9月10日】 9/8にがんセンターでCTを撮ったが変わりなかった。陽子線治療を行っていた病院でも、腫瘍が大きくならなければいいと言われているので順調にきていますとのこと。秋田に癌に効くと言われている温泉があるので連休に行く。NKJ採血K刺絡K。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年10月1日】涼しくなってきて体調もいいです。3クール目開始。NKK採血L刺絡L。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年10月22日】体調はいいです。「先日、玉川温泉に行った後より息切れが少なくなったように思います。今まで300m程だったのが1000m程までに歩けるようになりました」と話される。「点滴投与は3週間毎で調子が良いので今後も3週間毎でお願いします」とのこと。NKL採血M刺絡M。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2008年12月24日】12/18日にがんセンターで3ヶ月健診のCTを撮り、癌細胞は大きくなっていなくて良好ですと言われました。NKO採血P刺絡P。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年2月4日】特に変わりありません。4クール目も3週間毎で刺絡と併用で続けたいと思います。サプリも続けます。NKQ採血R刺絡R。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年3月16日】調子いいです。前回シンチをした時は腫瘍も大きくなってないので良好ですと言われて、今回のPETの結果もPETでは反応しない大きさだったみたいです。がんセンターでも粒子線センターでも治っても再発すると言われているので心配ですが、今まで再発してないのは免疫療法のおかげだと思っています。NKS採血21。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年4月1日】体調はいいです。PETの結果は良かったです。CTの方でも大きさは大きくなっていなくて変わらないと言われました。NK21採血22経絡21済み。
【2009年4月22日】体調良いです。毎日1km程度散歩しているとのこと。NK22採血23経絡22。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年5月20日】湯治の為、秋田の玉川温泉に行って来ました。調子良いですと。本日NK23採血24経絡23。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年6月10日】体調もいいです。4クール目が終了になるが、がんの再発や転移予防の為に続けたい。5クール目からは4週〜5週の間隔でいいでしょう。その間にNK活性の低下や再発の危険性があるようなら間隔を狭めて行けばいいです。NK24経絡24採血25。CS-82 D-12 各1袋購入。
【2009年12月2日】体調は良いです。月に1回は温泉に行き、あとはのんびり過ごしています。6クール目お申し込み。今後は調子も良いので5週間毎でやっていきたいとのこと。NK30採血31。CS-82、D-12各2袋購入。
【2010年1月6日】3ヶ月毎に検診を受けているが異常なしと言われており、体調は良いですとのこと。NK31採血32。CS-82、D-12各1袋購入。
【2010年2月10日】体調いいです。食欲もあります。NK32採血33済CS-82、D-12各1袋購入。
【2010年3月17日】体調面は変わりないです。毎朝1km程度ウォーキングをしている。NK33採血34。CS-82、D-12各2袋購入。
【2010年6月30日】10日前から咳・痰あり病院に受診、内服薬処方してもらい軽快される。病院で6/10にCT施行し異常所見なかったが、がんセンターでの結果は肺動脈内に血栓上の陰影ありと指摘、PET検査を勧められる。免疫療法を続けるとしたら今までは3〜4週の時は問題なかったのに5週間隔にしてから体のトラブルが増えたような気がするので3〜4週間隔にしたいです。7クール目お申し込み。NK36 採血37。CS-82・D-12各1袋購入。
【2010年8月24日】体調、食欲は普通です。ワーファリンを5粒飲んでいます。2ヶ月続けてからPET・CTを撮りましょうと言われました。NK38採血39。D-12、CS−82各2袋
【2010年12月14日】今後は5週間毎に間隔をあけて治療を続けたいと思います。8クール目お申し込み。NK42、採血43。D-12,CS-82各2袋購入。
【2011年3月29日】体調は良好。NK45採血46。D-12、CS-82各2個購入。
【2011年6月21日】最近ちょっと調子良くないです。でもどこの病院に行っても、がんが治っても、あなたの場合は再発・転移すると言われているのに、この3年間何もなく過ごせています。ここでの治療のお陰だと思っています。NK47採血48。D-12、CS-82各2袋購入。
【2011年7月26日】体調は安定している。今後も5週間毎の治療を継続しますとのこと。9クール目お申し込み。NK48、採血49。 D-12.CS-82各1袋購入。
【2011年8月30日】お盆頃体調が悪く、食欲が低下し疲れやすかった。すごく心配していたが今は回復してきています。NK49採血50。D-12、CS-82各2個購入。
【2011年10月4日】来年の2月でここへ来て4年になります。おかげさまで再発も転移もなく、体調良く過ごせています。NK50採血51。D-12. CS-82各1袋購入。
【2011年11月8日】体調は特に変わりありません。有効症例掲載について快諾して頂く。NK51採血52。D-12、CS-82各2個購入。
【2011年12月13日】体調変わりありません。NK52採血53。D-12、CS-82各1個購入。
本人コメント:「2007年2月に九州のがんセンターで手術を受け、治療を受けた。でもすぐに再発すると言われた。自分のがんは普通の肺がんよりタチが悪いので普通の人が50%の確率で再発するところが、その4倍だと言われた。その時はどうせ脅しだろうと、そんなに深刻には受け止めなかった。でも、本当に1年ですぐに再発。その後、九州は遠いので四国のがんセンターに行き、テレビで見た陽子線治療を受けたいと思い、兵庫の重粒子線センターへ行った。そこでも、やはり治療をしても貴方のがんはすぐに転移・再発するから、と言われた。どこへ行っても「一旦治療をして治ったように見えてもすぐに再発する」と言われた。自分の命は自分で何とかしないと、と思い、岡山がんクリニックの免疫細胞療法にかけようと決めた。陽子線と併用で副作用もほとんど感じずに治療が受けられた。2クール目は3週間毎に行い、治療を終えて、経過も良かったので、5クール目から5週間毎に治療をしている。家の事情や色々なことが重なり体調が悪くなったこともあったが、定期的な検査ではいつも異常なし。ストレスが溜まると少し疲れやすくなるけど、本当に高活性化NK細胞療法のおかげで今があると思っている。この9月のCTでも全く問題なく、来年の春で丸4年になる。100人の人全てに効くわけじゃないとは思うが、間違いなく自分にはNK細胞療法は100%合っていると思う。医学的データから、3つの病院から確実にすぐに再発すると言われているのに、全く再発せず4年、今もこんなに元気でいられるのはこの治療のおかげ。本当にありがたい。これからもよろしくお願いします。」
【まとめ】
肺癌(扁平上皮がん)にて左肺を切除する手術を受け、抗がん剤治療をされましたが、癌の再発が認められて陽子線治療を受けられた患者様です。併せてNK細胞療法、自律神経免疫療法(刺絡)、サプリメント療法も開始されました。そして免疫治療を開始し、4年近く続けておられますが、その間、癌の増大や転移などが認められておりません。又、体調も良くなり、食欲も増し、散歩やウォーキングも楽しまれています。癌の勢いが止まり、QOLの良好な状態が保たれている症例です。更に今後も効果を期待し、継続的に免疫治療を行っていく予定です。
【症例14】女性・69歳 「肺腺がん」
【2010年6月4日】娘様:進行性の高い肺がんで入院している。免疫治療について相談したい。本人外出できれば、紹介状持参で一緒に伺います。
【2010年6月8日】4月上旬から咳出現。5月上旬に労作時の呼吸困難を自覚。5/11近医のレントゲン撮影で左大量胸水認めた為、精査目的で5/17入院し、左胸水より、腺癌検出、画像にて肺腺癌と診断。転移は認めず。5/17・18と胸水を抜いてから息苦しさと痛み消失しており、現在も症状なし。現在、何も治療しておらず、主治医より抗癌剤勧められているが、本人と家族は抗がん剤受けずにNK療法のみ希望。Dr:抗がん剤との併用をお勧めするが、本人が副作用の事を気にされ、抗がん剤の導入見合わせると。NK1クール決定(1回/2週ペース)
【2010年6月22日】NK@
【2010年7月6日】1回目のNK投与日から1週間位、37度位の発熱があったが、現在は34度(普段の平熱)台に戻り、特に体調変わりなし。NKA
【2010年7月20日】2回目のNK投与後、呼吸状態、睡眠状態等、改善され、体調が良くなったと笑顔で話される。長時間の外出時のみ疲れが出るが、他は調子が良くなったと。NKB
【2010年8月3日】前回のNK投与後、37℃台の微熱があったが、体調は良く、睡眠もとれたと。QOL判定表(5段階)は、全て5と開始時より改善されている。NK@投与の後、左肺の癌が動いているのがわかり、NK細胞が闘っているのだと思ったと。NKA投与以降は癌の動きが止まって、呼吸もだんだんと楽になり、今はすごく楽になったと。本日、左肩〜全身にかけて温灸・温熱灸の経絡お試し体験され、良かったと話される。次回から自律神経免疫療法(経絡)も決定。NKC
【2010年8月17日】昨日まで37℃台の微熱は続いたが、呼吸苦も疲れもなく、顔色も良くQOL表もオール5と体調は良い。NKD
【2010年8月31日】昨日まで37度台の発熱があったが、調子が良いとの事。NKE
【2010年9月14日】食欲あり体調がいいとのこと。NKF経絡A。
【2010年9月28日】階段や坂を歩くと少し息苦しくなるがそれ以外は体調良い。NKG
【2010年10月12日】5日位前の夜、トイレに行こうとしたら、フラフラして血圧を測ったら、(普段100〜110台が)148に上昇。思い当たる所は朝早く起きて、いつもよりテレビを見たり、起きている時間が長く、お煎餅をいつもより多く食べたと。NKH
【2010年10月26日】TVを見過ぎないようにと、暴飲・暴食・塩分の摂り過ぎに気を付けるようにしているので、血圧は安定している。NKI
【2010年11月9日】特に変わりなく体調良いが、2〜3日前から左肩が痛くて湿布を貼っている。今日は自律神経免疫療法(経絡)もお願いしたいと話される。次回が2クール目の最終投与日だが、体調が良いので、1回/3週間ペースで3クール目を行いたいと。NKJ経絡B
【2010年11月30日】近医で採血とX線検査を行い、腫瘍マーカー上昇なく現状維持、X線検査上は少し薄くなり、肺に貯留していた水も1ヵ所に固まり増加なく、これ以上増える事はないと言われ、体調が良いとの事。Drと相談し、3クール目(1回/3週間ペース)決定。NKK
【2011年1月11日】血圧も調子よく、体調変わりないとの事。NKM
【2011年3月15日】体調変わりなし。3クール目が終わったら、次は1月に1回のペースでNKを続けようかと考えているとの事。前より左肩凝りが改善されてきた。全体的に温熱療法。施術後楽になる。NKP
【2011年4月5日】体調変わりなく良い。4クール目は1ヵ月に1回のペースで行いたいと希望あり。NKQ
【2011年4月19日】体調変わりなく良い。NK4クール目(1回/4週間ペース)決定。採血R経絡G
【2011年7月5日】1週間前位に暑い日に散歩をした影響か、夜に熱中症のような症状があり、水分を多く摂取し安静していたら回復したと。腰も痛くなったが、湿布を貼って改善してきたとの事。NK(21)
【2011年7月12日】腰の痛みも消失し、体調かわりなく良いとの事。採血(22)経絡J
【2011年8月2日】体調変わりなく良い。9月で4クール目が終ってしまうけど、続けたいと思ってる。と笑顔で話される。NK(22)
【2011年8月30日】体調・食欲共に変わりなし。NK(23)
【2011年9月6日】体調・食欲・体重変わりないと。5クール目は1回/5Wペースで行いたいと希望。1回/5週間ペースでスケジュールを組む。採血(24)経絡L
【2011年9月27日】NK(24)
【2011年10月18日】体調・食欲は変わりない。寒暖の差が激しく、精神的に落ち込む時があると。採血(25)経絡M
【2011年11月2日】NK(25)
【2011年12月7日】NK(26)
本人コメント:現在も、がん治療として、こちらの治療以外は何もしていない。でも体調は変わりなく落ち着いている。こちらに来院する前から血圧の薬とコレステロールの薬を服用している。強い薬だったが、こちらで治療を続けて少し弱い薬になった。食欲増進するような薬も飲んでいるが、頑張って体重を落とさないように食事にも気をつけている。NK療法は3回目が終わったくらいで、いいような感じがした。QOL判定表(生活の質の評価表)も最高点のオール5になった。体調も良く、自分に合っていると思う。色々な相談もさせてもらってこちらにはお世話になっている。少しずつだけれど、元気になっているような気がするので、ゆっくりこのままいけたらいいと思っている。これからもよろしくお願いします。
【まとめ】
進行性の高い肺腺がん再発で、脳に転移。大量の胸水があり厳しい状態から、NK細胞療法以外は何もがんに対しての治療はせず、1年半以上お元気に当院まで通われています。QOLを損なうことなく少しずつ体調改善され、がんとうまく共存できている良い症例といえます。
【症例13】男性・50歳「肺がん(腺がん)」「リンパ節」に転移あり
【2011年1月12日】初診:毎年8月に人間ドックを受けていた。去年も受け喀痰の検査もしたが問題なかった。2010年11月頃より呼吸音の変調に気付き、12月にレントゲン・CT・気管支鏡施行し肺腺がん(ステージV)リンパ節転移ありと診断。手術の適応ではなく、抗がん剤治療(アリムタ)の説明を受けた。1月5日、頭部CT・骨シンチ施行し、脳に転移を疑わせる病変ありガンマーナイフの説明受けた。検査結果が揃ったので、これから抗がん剤が始まる。私も医師で、10年以上前に免疫療法に携わった経緯あり。休職し治療に専念する予定。医師の仕事が過酷だったのでいつか体を壊すかと思っていたが、こんな形で来るとは思っていなかったと。高活性NK細胞療法(NK)1クール決定(標準コース) 採血@
【2011年2月8日】来院:2/14〜10日間入院して2回目のアリムタ+シスプラチン併用投与予定。その後評価のMRI行い、ガンマーナイフを施行するか検討する予定。「入院生活は退屈です」と苦笑い。NK@採血A
【2011年2月28日】NK1回目の点滴を行い、前回よりも体調が良くなっています。3/7に3回目の抗がん剤の為入院予定。NKA
【2011年3月4日】体調は変わりなく良いです。採血B
【2011年3月22日】前回のCTで肺がん自体30%の縮小・リンパ節の縮小あり。NKB採血C
【2011年4月12日】3/29アリムタ+シスプラチン投与。体調は変わりないと。NKC)
【2011年4月21日】先週白血球が2000台だったのが、ゴルフをしたら4000まで回復しました。明日もゴルフです。自覚症状は全く消えました。NKのおかげだと思っています。抗がん剤もあと2回です。今日CTを撮りました。調子も良いので今後はNKは1ヶ月に1回のペースで検討中。採血D
【2011年5月9日】4/26、5回目の抗がん剤投与した。先週の採血で白血球2800だった。次回5/24に抗がん剤行なって治療は終了となる。その後の治療は提案されていないので経過観察になると思う。明日ゴルフに行く。→治療の経過が良いので、今後は再発転移予防をしていきましょうとお伝え。CTの結果1月と比べて、原発巣はかなり縮小し、リンパ転節移巣6割縮小、小脳転移は消失したと。NKD
【2011年5月19日】昨日もゴルフ行ってきた。当初より体重3kg増えた。他院で鍼灸の治療受けており、ここでも鍼灸が出来るのであればと希望あり。採血E経絡@
【2011年6月6日】5/24 最終6回目の抗がん剤終了し、今後評価予定。副作用なく明日はゴルフ行こうかな?と体調良い。今後は外来にてアリムタ単独を、月に1回ペースで投与予定。NKも2クール目は1ヶ月に1回ペースで希望。NKE
【2011年6月10日】ボチボチ仕事に復帰したが、仕事で疲れると頭痛がする。ほか体調は変わりない。経絡B
【2011年6月21日】前回の経絡後から偏頭痛が改善した。また時間がある時にお願いしたい。体調は良い。6/17MRI施行し、本日CT・骨シンチ施行した。6/23アリムタ単独1回目投与予定。NK2クール目決定。(1ヶ月に1回ペース)採血F
【2011年7月8日】最近は仕事が続いているため疲労感あるも、全体的には体調は良い。7/14アリムタ単独2回目投与予定。NKF経絡C
【2011年8月1日】8/4アリムタ単独3回目投与予定。下肢の筋力低下が気になるがゴルフで1ラウンドは回れる。仕事も始まりそれ以外で運動は厳しい→夏で体力低下しがちな為、筋肉増強より体力維持を考えてはと提案。本日CT施行。採血G
【2011年8月4日】本日アリムタ単独3回目施行してきた。必ず抗がん剤投与3日後に38度台の熱が出る。一時的で解熱剤使用せずに治まる。経絡D
【2011年8月17日】体調は良い。NKG
【2011年8月25日】本日アリムタ単独4回目施行してきた。経絡E
【2011年9月8日】体調は変わりなく良いです。採血H経絡F
【2011年9月26日】仕事もボチボチ忙しいが、体調は良い。NKH経絡G
【2011年10月12日】9/29アリムタ単独5回目投与。投与後2,3日は体調優れないが発熱はしなくなった。前回のCTで胸水は無くなり、リンパの腫れも減った。胸のレントゲンも落ち付いてきている。「去年診断された時は、今年は年を越せないかと覚悟しました。リンパが腫れていたので手術は難しいだろうと言われたが、手術が出来なかった事が良かったのかもしれません」と。8月下旬から仕事先で超高濃度ビタミンC点滴療法を始め、1週間に2回(75g)で行なっている。「その後、咳も減り体調も良く、NK細胞の数の増え方も良い気がします」と。以前の様に仕事へも出勤されつつ通院継続中。
本人コメント:「お陰様でいい経過です。抗がん剤も併用していたので、何が効いたのかわかりませんが、相乗効果があったと思っています。実感としては、2クール目に入ってから良いように思えました。でも胸水が少なくなってきたな、というのはNK点滴4回目、5回目あたりで感じました。これからもお世話になります。」と明るくお話くださる
【まとめ】
進行した肺腺がんにおいて、抗がん剤治療と高活性化NK細胞療法が相乗効果を発揮し、がん縮小効果とゴルフや診療をされるなど高いレベルのQOLを維持出来ている著効症例。ご本人もドクターであり、高活性化NK細胞療法の効果を客観的に分析し、なおかつ体感されている。現在は超高濃度ビタミンC点滴療法、経絡療法も併用されている。
【症例12】男性・58歳「肺がん」から「リンパ節」に転移
【2011年6月30日】来院 本人・妻:5月末より体調不良にてかかりつけ医でCT検査施行し肺に影がみつかり大きな病院を紹介されPET検査の結果、肺癌ステージTと診断された。主治医から完治を望むなら手術をと勧められ7/4(月)に手術施行となった。再発予防のために免疫療法を考えているとの事。
【2011年7月19日】TEL 本人:退院したので治療を始めたいと。⇒7/28(木)10:00〜初診予約
【2011年7月28日】来院:7/4左肺上葉切除術施行。手術後、身体はまだしんどい。手術後、リンパ節転移があったと説明を受けた。主治医から抗癌剤治療を勧められたが拒否。本日より免疫治療、高濃度ビタミンC点滴を集中コースで希望される。本日採血@、IVC(15g)
【2011年8月4日】体調変わりなし。全体的に良くなっている。8/30(火)に受診し抗癌剤を勧められたら受けようと思っているとの事。本日、採血AIVC(25g)
【2011年8月11日】体調は、特に変わりない。本日、NK@IVC(50g)
【2011年8月18日】体調は、特に変わりなし。前回の初回点滴後、発熱もなく変わりなかった。本日、NKA採血CIVC(50g)
【2011年8月25日】今週よりウォーキングを始めた。毎朝2〜3km歩いている。NK点滴、VC点滴が原因で湿疹が出ることがありますか?と質問。Drより、NK点滴で稀にアレルギーが出る人がいますがまず関係はないでしょう。今日、点滴をして湿疹がひどくなるようなことがあれば言ってくださいと。本日NKBIVC(50g)
【2011年9月1日】最近、午前中に吐気あり。その他は変わりなし。8/30病院受診し採血施行。結果、腫瘍マーカー値が、術後10くらいだったものが6.4に下がっていると言われた。抗癌剤治療を勧められ9/20受診時に日程が決まる。本日NKCIVC(50g)
【2011年9月8日】2週間前に出ていた頭皮、首周辺の湿疹消失。本日NKDIVC(50g)
【2011年9月15日】呼吸が楽になった。顔色良好。9/10の採血結果、腫瘍マーカーが手術前29.7が3.0に下がった。本日1クール終了にて次クールの相談をされる。Drより、本日NK点滴が終わりますが今後、抗癌剤治療予定ならばNK点滴をぜひ併用されることをお勧めします。マーカー値が下がっている今、再発予防のためにも継続するのがより良いでしょうと話す。本日NKEIVC(50g)
本人・奥様コメント:当初は代替療法のみでいこうかと考えていた。知人に高濃度ビタミンC点滴でマーカーの数値が著しく下がったと聞いて、こちらを受診。7/4に手術。主治医に抗がん剤治療を延期してもらいNK細胞療法と高濃度ビタミンC点滴開始。体感的には、そこまで調子が悪かったわけではないので、よくわからないが、3回目のNK・VC点滴終了後、術後10くらいだったマーカー値が6.4に下がった。その2週間後、さらに低下。術前に30近くあったCEAが3.0と正常値になった。何が効果あったのかよくわからないが、こちらが大きな支えになったことは確か。こちらはスタッフの方々もとても良いかたばかりで、本当に精神的な助けになったと笑顔でお話してくださる。
【まとめ】
癌という大きく強い敵に対して、従来の手術・抗がん剤・放射線療法など以外に、NK療法や超高濃度ビタミンC療法など、出来るだけ多くの治療法で、癌に対してアプローチしていくことは、治療の相互作用を大きく高める一因になると思います。今回のように、数字的に目に見えて効果が実感出来れば、精神的にもより安定することができ、NK細胞の活性もより上がると思われます。諦めないで最後まで戦い抜く姿勢が、治療の効果をより高めてくれることになると思います。
【症例11】女性・78歳 「肺がん(腺がん)」
【2008年12月29日】メール:2008.12.24手術を実施し、肺がん(腺ガン)と診断されました。"09年1月より化学療法を始めようとしています。免疫療法についても選択肢としたいと思っています。
【2009年1月5日】TEL 娘様:現在、イレッサが合うかどうか検査中。OKならイレッサでの治療開始。待っている間に何かできないかと。
【2009年1月6日】昨年10月初め頃に咳・痰がよく出るので血圧の薬を処方してもらっている近くの医院に行き、レントゲンを撮ると影があると言われ総合病院に紹介となる。PETにて肺癌(右下葉原発の腺癌)と診断され、12/24手術を受ける。NK1クール(標準コース)決定。本日採血@
【2009年1月20日】 「体調は良く、色々とお話を聞いたら気分的にも良くなって、治ったんじゃないかと思うくらいです。」イレッサの適応であった為、1/27から入院となり投与開始予定。NK療法に加え、自律神経免疫療法も希望あり。NK@経絡@
【2009年2月3日】調子は良好です。1/27からイレッサ内服が開始になっているんですが、今のところ一度下痢をしただけで湿疹も出ていないし、気になる副作用はないとのこと。入院中で外出し来院。NKA採血B経絡A
【2009年2月17日】少し肌がカサついて目や口の周りが乾燥するのと、時に下痢症状みられるが、食欲もあり調子はいいとのこと。本日も外出にて来院。NKB採血C経絡C
【2009年3月3日】2/28日退院し、自宅でイレッサ内服治療となる。毎日2回、下痢症状あるが2回までで治まっているとのこと。整腸剤内服中。NKC採血D経絡D
【2009年3月17日】下痢症状は治まっているとのこと。肌のかさつきは広範囲にあり保湿剤使用しているが乾燥する。イレッサ内服中。NKD採血E経絡E
【2009年3月31日】顔の湿疹は落ち着いてきました。4/7の受診後に今後もイレッサを続けるかなどの話があるとのこと。前に転移・再発防止のためにも年単位で続けるような話はありました。一度NK療法は終わりにしようと思うが、様子みても大丈夫か?→Dr.「NK療法は、イレッサとの相性はいいので、体調が維持出来ているなら定期的に続けていくことをお勧めします。」と説明。イレッサだけでは少し不安もあるので続けてみますと、2クール目継続。次回は3週間後で、その後は4週間毎の予定。NKE採血F経絡F
【2009年4月21日】食欲はあり体調は非常に良く、ストレッチ程度の運動を週2回程度行っているとのこと。CEA前回より数値下がっている。NKF
【2009年5月19日】「体調はすごくいいです。マーカー値も少し下がりました。」検査結果もとてもいいと喜ばれる。NKG経絡G
【2009年6月16日】体調すこぶる良い。GOT、GPTやや上昇しているが抗癌剤内服中で、この数値なら問題ないでしょうと院長。CEA9.8と低下しており、喜ばれている。NKH経絡B
【2009年7月14日】7/7検査結果にて腫瘍マーカー値横ばい。肝機能は少し高めだがその他は異常なし。NKI経絡C
【2009年8月11日】体調は良好で食欲もある。暑いと皮膚掻痒感ある。3日に1回程度の下痢はある。レントゲン検査にて腫瘍が縮小している。NKJ経絡D
【2009年9月8日】9/1CTの結果、腫瘍が縮小していたが肝機能が低下している為、イレッサは1ヶ月間休薬することになった。休薬してからは、下痢、皮膚の痒みがすぐにおさまったとのこと。NKK経絡E今日でNK治療2クール目終了。継続希望なし。
・・・(1年半後)・・・
【2011年3月15日】TEL 娘様:あれからまたイレッサを服用しているが耐性が出来てきているので、止めて他の抗がん剤を使ってみないかと言われている。また免疫療法をと考えているのでタイミングなど相談したい。
【2011年3月25日】3クール目相談:2009年8月では1.1cmの大きさだったものが2011年3月には1.7cmに大きくなっており、イレッサに耐性が出来てしまっているようなので、他の抗癌剤に変更するか、イレッサを3ヶ月休薬はどうかと主治医から聞かれている。本人は、今は体調も良く日常をすごしており、抗癌剤を変えることで副作用の出現・免疫力の低下・年齢・体力的なリスクを心配されている。何も治療せずに免疫治療だけをしようかと思っている。本日3クール目決定。採血L経絡@(手足井穴、上肢、下肢、頭部、背部。薬の影響か、指先が所々痛むので、軽めに刺激。頭部も痒く、皮膚が硬くなっている感じがするので軽め。毎日約40分、3kmのウォーキング、自分で日に3回磁気針で指先を刺激している。体調良く家事全般もこなせているので、抗がん剤はしたくないとのお話。施術後、体が軽くなったようだと喜ばれている)
【2011年4月15日】抗癌剤治療は断り、月に1回検査を受けに通院することになった。NKL採血M経絡G
【2011年5月6日】食欲もあり心も体も元気。イレッサを中止してから2ヶ月が経ち、副作用の症状もすっかりなくなり、NK療法と自律神経免疫療法とで、調子が良くなっている。NKM採血N経絡H(手足井穴、経絡。頚、肩、頭部、下肢。薬をやめて、手の指の痛みがなくなったのでうれしい。頭は少しまだ痒いとのこと)
【2011年5月25日】抗癌剤治療を中止して2ヶ月経つが体調は安定しており、マーカー値も横ばいです。本日NKN採血O経絡I(手足井穴、経絡。頭部、肩背部。毎日40分のウォーキングも続けており、体調良く、よく動けているとのこと。)
【2011年6月15日】体調良好。本日NKO採血P経絡J(手足井穴、経絡。頭部、下肢、肩頚、背中。肩甲骨まわり。肩甲骨の辺りは痛いけど気持ちいい。)
【2011年7月6日】3/12に最後の抗がん剤をして3ヶ月間以上やっていません。抗がん剤を休むと癌が暴れて悪くなると言われていましたがマーカー値も横ばいだし体調も変わりないので免疫の効果があるのかなと思います。主治医は癌がおとなしいと言っています。8月から抗がん剤をするかと主治医に言われましたが悩んでいます。Dr.→今日が3クール目最後の採血になるので続けることをお勧めしますが、ペースを1か月に1回とか少なくすることも可能です。NKP採血Q経絡K(手足井穴、経絡。頭部、下肢、肩背部。)
【2011年7月27日】体調良好。8/2に抗癌剤治療について話があるかもしれない。検査結果と、今後の経過をしばらく見た上で次のNK治療については考えたいと。NKQ経絡L(手足井穴、経絡。下肢、頭部、肩背部。次回をどうするか悩んでいる。夏休みに入って、孫の食事を作ったり運動したり、体調は変わらず良い。)
本人・ご家族コメント:2008年頃、始めは痰がひどくて近所の内科に行きました。大きな病院を紹介されPET検査などをして12/24手術し、1週間後に退院。翌年1月にこちらへ伺った。抗がん剤をすすめられたので、NK療法を併用したいと主治医に話した。いいでしょうといわれたので、イレッサと併用開始しました。副作用は多少あったが、食事も美味しく食べているし、悪くなかった。2クール目を継続し、2009年8月にレントゲンにて腫瘍の縮小も見られた。しばらく様子を見ていたが、イレッサに耐性が出来たようで、今年2011年3月のCTで1.1cmだった腫瘍が1.7cmになった。心配でNK療法3クール目を再開。イレッサも効かないし、他の抗がん剤も断って何もしてないこともあって、体調が良い。経絡も続けて、体がとても軽くなり気持ちがいい。主治医に「イレッサはすぐに耐性が出来る。急に止めると増悪することが多いのに、Tさんのがんはおとなしいね!」と言われた。NK療法のおかげだと思っている。現状維持で体調良く過ごせているのが嬉しい。頑張って、気持ちで負けないようにしている。経済的なこともあるので、すぐに次クールは難しいが、様子を見て、またお世話になるかもしれない。こちらのスタッフの方には本当に良くしてもらって、すっかり仲良くなりました。お世話になりました。もしかしたら、またお世話になるかもしれません。その時はよろしくお願いします。
【まとめ】
肺がん(腺がん)の患者様に対し抗がん剤に加え、高活性化NK細胞療法及び自律神経免疫療法を行い、がんの縮小が認められました。その後、抗がん剤は中止し高活性化NK細胞療法、自律神経免疫療法を再開しました。とても前向きに治療に取り組まれており、心理的側面からの好影響もあり、腫瘍マーカーは安定し、QOLも良好な状態を維持しています。
【症例10】女性・69歳 「肺腺がん」
【2010年6月4日】TEL 娘様:進行性の高い肺がんで入院している。免疫治療について相談したい。本人外出できれば、紹介状持参で一緒に伺います。
【2010年6月8日】4月上旬から咳出現。5月上旬に労作時の呼吸困難を自覚。5/11近医のレントゲン撮影で左大量胸水認めた為、精査目的で5/17入院し、左胸水より、腺癌検出、画像にて肺腺癌と診断。転移は認めず。5/17-18と胸水を抜いてから息苦しさと痛み消失しており、現在も症状なし。現在、何も治療しておらず、主治医より抗癌剤勧められているが、本人と家族は抗がん剤受けずにNK療法のみ希望。Dr:抗がん剤との併用をお勧めするが、本人が副作用の事を気にされ、抗がん剤の導入見合わせると。NK1クール決定(1回/2週ペース)
【2010年6月22日】NK@
【2010年7月6日】 1回目のNK投与日から1週間位、37度位の発熱があったが、現在は34度(普段の平熱)台に戻り、特に体調変わりなし。NKA
【2010年7月20日】2回目のNK投与後、呼吸状態、睡眠状態等、改善され、体調が良くなったと笑顔で話される。長時間の外出時のみ疲れが出るが、他は調子が良くなったと。NKB
【2010年8月3日】前回のNK投与後、37℃台の微熱があったが、体調は良く、睡眠もとれたと。QOL判定表(5段階)は、全て5と開始時より改善されている。NK@投与の後、左肺の癌が動いているのがわかり、NK細胞が闘っているのだと思ったと。NKA投与以降は癌の動きが止まって、呼吸もだんだんと楽になり、今はすごく楽になったと。本日、左肩〜全身にかけて温灸・温熱灸の経絡お試し体験され、良かったと話される。次回から自律神経免疫療法(経絡)も決定。NKC
【2010年8月17日】昨日まで37℃台の微熱は続いたが、呼吸苦も疲れもなく、顔色も良くQOL表もオール5と体調は良い。NKD
【2010年8月31日】昨日まで37度台の発熱があったが、調子が良いとの事。NKE
【2010年9月14日】食欲あり体調がいいとのこと。NKF経絡A
【2010年9月28日】階段や坂を歩くと少し息苦しくなるがそれ以外は体調良い。NKG
【20109年10月12日】5日位前の夜、トイレに行こうとしたら、フラフラして血圧を測ったら、(普段100〜110台が)148に上昇。思い当たる所は朝早く起きて、いつもよりテレビを見たり、起きている時間が長く、お煎餅をいつもより多く食べたと。NKH
【2010年10月26日】TVを見過ぎないようにと、暴飲・暴食・塩分の摂り過ぎに気を付けるようにしているので、血圧は安定している。NKI
【2010年11月9日】特に変わりなく体調良いが、2〜3日前から左肩が痛くて湿布を貼っている。今日は自律神経免疫療法(経絡)もお願いしたいと話される。次回が2クール目の最終投与日だが、体調が良いので、1回/3週ペースで3クール目を行いたいと。NKJ経絡B
【2010年11月30日】近医で採血とX線検査を行い、腫瘍マーカー上昇なく現状維持、X線検査上は少し薄くなり、肺に貯留していた水も1ヵ所に固まり増加なく、これ以上増える事はないと言われ、体調が良いとの事。Drと相談し、3クール目(1回/3週ペース)決定。NKK
【2011年1月11日】血圧も調子よく、体調変わりないとの事。NKM
【2011年3月15日】体調変わりなし。3クール目が終わったら、次は月に1回のペースでNKを続けようかと考えているとの事。以前より左肩凝りが改善されてきた。全体的に温熱療法。施術後楽になる。NKP
【2011年4月5日】体調変わりなく良い。4クール目は1ヵ月に1回のペースで行いたいと希望あり。NKQ
【2011年4月19日】体調変わりなく良い。NK4クール目(1回/4週ペース)決定。採血R経絡G
【2011年7月5日】1週間前位に暑い日に散歩をした影響か、夜に熱中症のような症状があり、水分を多く摂取し安静していたら回復したと。腰も痛くなったが、湿布を貼って改善してきたとの事。NK(21)
【2011年7月12日】腰の痛みも消失し、体調かわりなく良いとの事。採血(22)経絡J
【本人コメント】現在も、がん治療として、こちらの治療以外は何もしていない。でも体調は変わりなく落ち着いている。こちらに来院する前からコレステロールの薬を服用していたが、こちらで治療を続けて飲まなくて良くなった。食欲増進するような薬を飲んでいるが、頑張って体重を落とさないように食事にも気をつけている。NK療法は3回目が終わったくらいで、いいような感じがした。QOL判定表(生活の質の評価表)も最高点のオール5になった。体調も良く、自分に合っていると思う。色々な相談もさせてもらってこちらにはお世話になっている。少しずつだけれど、元気になっているような気もするので、ゆっくりこのままいけたらいいと思っている。これからもよろしくお願いします。
【まとめ】
進行性の高い肺腺がんの症例。大量の胸水貯留、抜胸後の厳しい状態から、NK療法以外はがんに対して標準治療を一切行わず経過観察。1年以上胸水の再貯留も認めず、お元気に当院まで通われています。QOLを損なうことなく少しずつ体調改善され、がんとうまく共存できている良い症例と言えます。
【症例9】男性・64歳 「肺がん」再発「脳」に転移
【2009年3月16日】メール 肺がんが再発して両肺に細かい病巣たくさんあり脳にも転移が認められ脳のほうは放射線で治療が可能だが肺のほうは抗がん剤でも効果があるかわからないそうですそのような症状でも治療は可能でしょうか。
【2009年5月18日】来院(無料相談)2006年3月に健診で肺癌と指摘され同年11月に左肺1/3を切除。その後定期的にフォローされていたが問題無しと言われていた。2009年3月に疲れ,微熱が続き受診すると腹水が溜まっていた為,入院し胸水1リットル強を抜水。その際の精査で肺癌の再発と脳への転移を診断される。脳への放射線治療を3月半ばから4月10日まで行い、4月8日から抗がん剤投与開始。NK1クール決定1回/2週間ペース。
【2009年6月1日】来院 だるさがあり、ちょっと体を動かすだけで横になりたくなるが、日常生活に問題ないと。NK@
【2009年6月15日】来院 6/11(木)2度目の抗がん剤を施行。今回の抗がん剤は1度目よりも少し強い抗がん剤に変更と主治医に言われた。その為か昨日辺りから少し疲れ安く、今日は足元にふらつき感が多少ある。しかしこの程度で済んでいるのはNKのお陰かもとお話。NKA
【2009年6月29日】来院 疲れ易さはあるも、無理をしなければ問題ないと。NKB
【2009年7月13日】来院 7月2日に予定通り抗がん剤投与したが、白血球の落ち込みもなく続けられている。多少口の中違和感はあるが食事も取れている。→主治医の提示したスケジュール通り抗がん剤が出来ている事はすごい事。NKC
【2009年7月27日】来院 NKD
【2009年8月10日】 来院 これでひとまず終わりと考えたい。NKの効果は何を持ってよしとするのか。実感としては他の人の話を聞くと口内炎や食欲不振で辛いと聞くが自分は体が少々きついだけでそのような症状はない。→Dr:NKで副作用の症状はかなり抑えられていると思います。NKE
【2009年8月24日】 来院 腫瘍マーカーの数値も下がり、胸部レントゲンでも影が薄くなってきており、良い方向に向かっていると主治医には言われた。白血球を上げる注射行い、また抗がん剤投与が始まるので、その為にもまたNK点滴を効果的に行いたい。サプリD-12 (お試し)お渡し。NK2クール目決定。1回/月ペース。
【2009年8月31日】TEL D-12を1か月分送ってください。D-12×2箱
【2009年9月8日】来院 腫瘍マーカーが24→11まで減少あり。NKF施行
【2009年10月2日】TEL D-12を1ヵ月分送ってください。
【2009年10月6日】 来院 9月24日に抗がん剤投与したが気分不快等ない。CTの結果脳の転移巣少し大きくなっていたが自覚症状は変化なし。経絡@施行
【2009年10月20日】来院 NKG、経絡A施行。
【2009年10月23日】TEL 抗がん剤の種類変更になり、11/7からタルセバを内服する事になった。タルセバの副作用の中に間質性肺疾患があり、併発した場合NKの投与不適応になる為不安だと。一時NK中断。
【2009年11月30日】TEL タルセバ内服中。副作用の間質性肺炎は併発していないか検査入院し、併発していないことを確認。経絡予約し今後について先生と相談したい。
【2009年12月1日】来院 11月9日からタルセバ1錠内服中。現在間質性肺炎は併発していないが、タルセバの内服継続する為、途中で間質性肺炎を起こした場合NKが悪化因子になってしまうのではと心配され、年明けにでもNK再開検討したい。その間は経絡を続けたいと希望あり。便秘は市販の下剤薬内服にてスッキリあり。経絡B施行
【2009年12月15日】来院 薬を変えてから足が楽になり駅まで一定の速度で歩ける様になった。体調まずまずと。経絡C施行
【2009年12月29日】来院 経絡D施行。
【2010年1月26日】来院 内視鏡の結果は以前と同様の慢性胃炎のみ。下腹部〜頭部までのCT行なったが問題ないとの結果だった。体動時の呼吸苦もない。今後は採血時に経絡行いNK継続していく予定。経絡E施行
【2010年2月9日】来院 タルセバ内服中。頭皮の多少の浮腫みあるが気になる程でもない。今月末には河津桜を見に行ってくると。今後は1回/1月ペースでNK点滴予定。NKH施行
【2010年3月2日】来院 妻と。先週河津の桜はちょうど良く咲いていてきれいだった。少し旅行疲れがある程度で他の体調は変わりなし。顔の浮腫み軽減、頭皮の浮腫みあるのみ。便秘は腹部にお灸パッチを貼り調整中。経絡F
【本人コメント】抗がん剤の副作用が、頭と顔のむくみぐらいですんでいる。最初は2週間に1回ペースでNK治療を受けて、途中で先生の勧めで経絡も追加した。抗がん剤の点滴をした日はかなり体がだるいけれど、食欲も落ちることなく、吐き気もないし、全体的に体調は良い。やっぱり、現状維持ができているのはこちらの治療のおかげだと思う。腫瘍マーカーも下がった。野菜中心の食事を気をつけたりもしていますが、NKと経絡の相乗効果もあると思います。調子がいいので、間隔をあけて月に1回ペースで治療を続けたいと思います。
【まとめ】
肺癌術後の再発と脳転移に対し、抗がん剤治療、放射線療法を行い、併せて当院でNK細胞療法、自律神経免疫療法を行いました。抗がん剤の強い副作用を最小限に抑えつつ、原発肺癌の病勢をコントロールし続けられ、旅行に行くなど高いQOLを維持することが出来ています。抗がん剤治療単独では強い副作用のため、ここまでQOLの高い日常生活を送ることは困難であり、ご本人も当院での防御型がん治療の効果に満足されています。
【症例8】女性 「肺腺がん」
【2009年11月27日】TEL。母が肺腺がんで入院しています。抗がん剤を1クール終了したが、マーカー値が上がった為、イレッサに変更し1週間が経ちます。治癒は望んでいないが、NKとの併用でがんと共存しながら少しでも延命してほしいです。
【2009年12月3日】来院(無料相談)。 2009年9月咳が止まらず検査入院し、結果10月に肺腺癌と診断され、余命・ステージについてはあえて聞かず。10/15〜シスプラチン+タキソールの投与行なうが、副作用のだるさ・味覚障害が強く、マーカーの値も上がったので、治療を断念した。11/19〜イレッサが始まりレントゲン上改善認め、ご本人は体力あり今週中には退院予定。自覚症状としては微熱と息切れがあるのみで来院可能 ⇒院長:イレッサとNKは相性が良いので早く治療をしましょうとお伝え。
【2009年12月14日】来院(初診)。息切れが辛いです。早く元気になりたいです。甥が鍼灸院をやっているのでNKと経絡を組み合わせて治療して行きたい。NK1クール決定(1回/1Wペース(Bまで)+経絡8回。
【2009年12月22日】来院。息体調変化なし。息切れの増強はないが、歩くと辛い。経絡A施行。
【2009年12月29日】来院。息切れは続いていますがそれ以外は元気です。息切れがするので動くのが辛いですが疲れやすいとかはあまりないです。NK@経絡B施行。
【2010年1月5日】来院。お正月はにぎやかに過ごしました。動かなければ息切れもないです。NKA経絡C施行。
【2010年1月12日】来院。NK2回目を入れた後に、息切れが気にならないくらいになったので、仕事を無理にしてしまいました。抗がん剤の副作用で、手足の指先に皮膚が乾燥してひび割れがあったのですが、今はクリームがいらないほど良くなってきています。NKB経絡D施行。
【2010年1月26日】来院。息切れは続いているが増強はない。咳も朝出る程度で調子は良い。NKC+経絡E施行。
【2010年2月9日】来院。NK4回目位から調子良い。足取りがしっかりしてきた食欲もあり美味しく食べられる。周りの人に「顔色が良くなり元気そう」と言われ嬉しい。1週間玉川の岩盤浴に行き一昨日帰ってきた。調子がとても良い。NKD+経絡F施行。
【2010年2月23日】来院。2/15受診し肝機能正常値。癌マーカー(48.7ng/ml)も徐々に下がっている。胸部X-P・CT共に2009.11に比べ2010.1は改善している。イレッサの副作用緩和の効果もあったと思います。NKE+経絡G施行。
【本人コメント】最初は少し帰りに足が軽くなったかな程度くらいで、あまり実感がなく効果はわからなかった。でも、抗がん剤の副作用がひどく、アトピーのように皮膚のざらつきなどあったのが、2回目からなくなった。NK4回目の時から体調もとても良くなった。初めは体力にも自信がなく、標準だと2週間に1回だから、3ヵ月ももつかどうか不安だった。時間はないと思っていた。だから1週間に1回の集中コースで希望した。でも、先生と看護師さん達が、初めの3回を集中にして、残り3回分を標準にしましょうと言われ、その通りにした。それもよかったと思う。本当にお世話になりました。急に治療をやめるのは心配ですが、玉川温泉にも行く予定ですし、少し様子を見て、またお世話になろうと思います。
【まとめ】
NK細胞療法と抗がん剤イレッサの組み合わせは相乗効果があることが知られていますが、その典型例ともいえます。NK細胞療法が、息切れの臨床症状を改善させ、抗がん剤の副作用も同時に軽減させています。3ヵ月のNK細胞療法によって、腫瘍マーカーの減少やCT検査での腫瘍の大きさの縮小も認められた著効例といえます。
【症例7】男性・55歳 「肺腺がん」
【2008年9月5日】TEL、奥様より:昨年9月に肺がんと分かった。手術不可。抗がん剤治療、ジェムザールとシスプラチンを投与。セカンドステージではドセタキセルと使用。しかし肺炎を起こし中止になった。今は通院で経口の抗がん剤のみ。他の治療法は無いとの事。テレビで免疫療法の事を知り主治医に聞いたところ、患者さんで横浜クリニックで免疫療法をやった方がいた事を聞き、すぐにお話を聞いてみたいと思った。無料相談に伺いたい。
【2008年9月9日】来院、奥様と。2002年.肺炎発症後、近医にて通院フォロー中であった。2005〜2007年の間に肺炎悪化し精密検査目的にて2007年8月、病院を受診する。気管支鏡検査にて肺腺癌と診断される。その後、抗癌剤治療を行うが痺れ,嘔気の副作用症状強く、2008年2月に中断。3月には薬剤性肺障害を併発し、ステロイド治療をしていた。本人が抗癌剤治療を望み7/15〜TS-1を内服している。主治医より免疫療法について説明を受けた。現在、食事は摂れ、歩行も出来ており通院可能。
【2008年9月30日】来院初診、奥様と。TS-1内服9/25迄行ない,化学療法2クール目を終了した。TS-1内服後より耳閉感あり咳が増強、ぜんそく様。2ヶ月前にプレドニンを内服していた。
NK1クール(集中コース)刺絡7回併用決定。(本日 採血@A刺絡@)
【2008年10月14日】来院、奥様と。現在寝しなに出る咳が辛いとの事だが以前と内服も変更なく落ち着いている。体が熱っぽいとの事だがKT=36.0 腰が痛いのが気になるとの事。温熱療法にも興味があると。鍼灸師よりインディバについて説明し次回インディバ希望される。(本日NK@採血B刺絡A)
【2008年10月21日】来院、奥様と。寝る時に咳が強くなって呼吸が辛くなる。咳のせいか腰の痛みが辛い。転移ではないと思うが不安。免疫を上げる目的でサプリメントを考えている。Dr.→CS-82・D-12で、免疫を強化させていくことが必要だと思う。(本日NKA採血C刺絡Bインディバ@)
【2008年10月28日】来院、奥様と。今日の酸素飽和濃度は、免疫療法の効果あってか以前より改善していると。(本日NKB採血D刺絡C)
【2008年11月4日】来院、奥様と。今週は気力が落ちてしまっている。表情固め。腰の痛みは引いたが、なかなか呼吸状態の改善が見られず、さらに気管支喘息も合併している状態のため精神的な負担が大きいと考えられる。(本日NKC採血E刺絡DインディバA)
【2008年11月11日】来院、奥様と。NK細胞療法でがんの進行は抑えられていますが、喘息で息が苦しいのは変わらないです。毎週ここに通って仕事もしていて疲労がたまって気力が落ちています。今後の治療については、12月は仕事が忙しくなるのでNK細胞療法は1クールで少し様子みたいと思います。その間は、サプリメントを飲みたいと思います。(本日NKD刺絡EインディバB)
【2008年11月18日】来院、奥様と。「先週の水曜日熱が出ましたが一日ですぐに治まりました。
12月は仕事が忙しいので、治療は休んで様子見ます。 NK細胞療法を1クール終えて、腫瘍マーカーがCEA=38.7→41.3・CA19-9=21.3→17.5という結果でそんなに変わっていないということは、NK細胞療法で抑えられていると感じています。」妻としてはNKを続けて行きたいと考えているが本人は一度休んでサプリメントを検討。代引きで発送できると説明。(本日NKE刺絡F)
【2008年11月26日】TEL、奥様。とにかくサプリメントを始めてみようと思います。サプリメントについて説明しCS-82、D-12それぞれ1個ずつ代引きで郵送する。
【2008年12月8日】TEL、奥様。サプリメントについては、プレドニンと併用は可能か。呼吸苦が出現し状態が悪いが飲んでも大丈夫かなど質問される。大丈夫。併用可能とお伝え。
【2008年12月24日】TEL、奥様。「D-12とCS-82を1個(15日分)ずつ代引きで送ってください。」
【2009年1月23日】TEL、奥様。腫瘍マーカーが40台から20台へ下がったのでサプリメントは続けたいです。サプリメントD-12を1ヶ月分(2袋)代引きで郵送して下さい。」
【2009年2月26日】TEL、奥様。「またD-12を1か月分(2箱)代引きでお願いします。」
【2009年4月3日】TEL、奥様。「またD-12を1か月分(2箱)お願いします。」代引きで郵送。
【2009年4月21日】TEL、奥様。「CS-82を15日分、代引きで送ってください。」
【2009年5月7日】TEL、奥様。「いつものようにサプリをお願いします。」D-12+CS-82各1個
【2009年5月22日】TEL、奥様。「いつものようにサプリを送ってください。」D-12+CS-82各1個
同日、こちらからTEL→奥様。NKを1クール終えられて、半年間サプリメントを続けながら元気にお仕事されて、できれば他の患者様の励みになればと思いまして、症例をご紹介させていただけたらと思い連絡しました。→いいですよ。本人も了承しています。本当に横浜クリニックさんのおかげで仕事も日常生活も普通に出来ていると思っています。お客さんに「本当に病気なの?」と、とても驚かれるくらいです。
【まとめ】
肺の進行がんであり、保険診療における三大療法(標準療法)がすべて手詰まりな状況になり、大学病院でも他に治療法は無いと言われた患者様です。しかし、この患者様のように、高活性化NK細胞免疫療法 1クールでしっかりとがんに対する免疫力を底上げし、その後はがん免疫力を強化・維持させる作用のあるサプリメントを継続していけば、がんの持つ悪性の特性である「転移」、「再発」、「増大」をしっかりと抑えこみ、「がんとの共存」が可能になるという良い症例です。
【症例6】男性・60歳 「肺がん」から「リンパ、食道」に転移
【2008年11月28日】メールコメント: 先日、父(60)が肺がんと宣告されました。リンパや食道にも転移しており末期とのこと、覚悟をされたほうが…と医師から言われました。 正直とてもショックで、今もまだ信じられません。しかし、諦めたくない、頑張ろうと家族で話し合っております。この様な末期の状態でも治療して頂く事は可能でしょうか。
【2008年12月10日】本人より電話:無料相談に伺いたい。肺がんで末期と言われているが、治療を始めるまで1ヶ月位かかりそうなので、その間にも早く何かの治療を始めたい。最初の病院での画像を持って伺います。
【2008年12月15日】来院(無料相談)本人と妻で。
CT持参。右肺癌(約3cmの空洞を伴う腫瘤・気管に浸潤疑い・両肺全体に肺気腫あり)2008年7月頃から咳がひどく受診したが、特定した病名は確定出来ず、薬にて様子観察。再度受診した際に肺癌末期と診断される。
本人⇒主治医からは癌の末期と言われたが、体力も有り、元気なので、治療を受けながら仕事も続けていきたいと希望。半年前辺りから膝のむくみと痛みがあるのと、腕に力が入りにくくなってきている。
経絡に興味あり次回より開始予定、本日温灸お試しで施行。
※温灸お試し施行後、ポカポカして足の浮腫みが改善されたとの事。
【2008年12月29日】来院、妻と。(本日採血@経絡@温灸@)
今の病院の主治医に免疫療法の話をした所、免疫療法には否定的で、自分たちとしてはもうここの病院はやめて、セカンドオピニオンを受け、転院したいと思っています。ここの主治医はきつい抗癌剤を使用したい様子ですが、自分としてはまだ働きたいし、きつい抗癌剤は受けたくない。抗癌剤を受けずに免疫療法とサプリや刺絡・お灸・食事療法・温熱療法などを組み合わせてしているだけでは駄目ですか?
Dr.⇒弱い抗癌剤でも良いから、やはり併用した方法をお勧めします。
今一番困っていることは、両腕がだる痛く力が入らない事と、両膝の関節が痛く下肢が浮腫んでだるい事。刺絡と温灸を受けて少しでも楽になったら良いと思いますと。
【2009年1月13日】来院。妻と。(本日NK@採血A経絡A温灸A)
体調は変わりないです。転院した病院の主治医から抗がん剤、放射線しましょうと言われた。ここの病院の主治医は、免疫治療のことをよくご存知で(先生の親も免疫治療していたとのこと)免疫治療後に入院して放射線予定と。両膝からくるぶしの浮腫み有りまだ整形受診していない。主治医は癌からではないと言われた。
【2009年1月27日】
来院、妻と。(本日NKA採血B経絡B※温灸は発熱(+)の為中止。)
現在入院中。本日、体温=37.4度 前回免疫点滴1回終了後、発熱無し。
1月21日(水)に抗癌剤を打ち、2日後からだるさと吐き気、食欲不振でしんどかった。
1月20日(火)に整形外科受診し両膝・右くるぶしの水を抜いてもらった。何かの炎症だと言われた。抗生物質内服中。少しの間は楽だったがまた水が溜まってきていて歩きにくい。手のむくみはましとの事。お顔の湿疹著明。痒み・痛みはないと。次回抗癌剤2月3日投与予定。本日は、NK点滴前から微熱がある為、本日帰ってから熱発の可能性大と説明。
しかし帰ってから新年会があると。無理をしないように伝える。
主治医が「代行治療をいつでもしてあげる」と言ってくれている。
【2009年2月10日】
来院、妻と。(本日NKB採血C経絡C温灸B)
下肢の腫れは今一つです。もう少しひどくなったらまた整形外科受診するつもりです。主治医のY.Dr.に聞いたら「関節の炎症だけではなく、肺癌に関係がある。肺の状態が良くなれば下肢の状態も良くなると思う」と言われた。2月3日に2回目の抗癌剤を投与しましたが、この度は、ほとんど副作用(嘔気・食欲不振)は無かった。免疫療法のおかげかなと思う。顔の湿疹も軽減している。
【2009年2月19日】本人より電話:自分の体調は悪くないが妻の都合がつかなくて、1人での通院は自信が無いので、2月24日分を代行治療にしたい。入院中のM.Dr.に、代行治療の了解を得ている。
【2009年2月24日】本人より電話:採血DNKC終わりました。
今回は妻の都合が悪く代行治療になったが、次回は新大阪へ行くつもりです。
【2009年3月12日】来院、お1人で。体調良く、すこぶる元気。食欲もあります。 (本日NKD採血E経絡D温灸C)
膝の痛みは水を抜いてもらってから痛みましになっている。昨日CTとり、明日と3月16日に放射線治療をして(計30回)放射線は一旦終了になるみたいですと。
Dr.⇒ 2/26→WBC:1100↓ですがNK活性は十分保たれているので大丈夫です。
本人⇒病院でもWBC低いと言われ、皮下注射(G-CSF=顆粒球コロニー刺激因子)をしてもらっているとの事。
【2009年3月26日】来院、妻と。体調はすこぶるいいです。
3月18日 (水)退院しました。今後は、2週間に1回で通院し、イレッサで治療されるとの事。本日でNK点滴1クール終了の為、Dr.より体を冷やすとNK細胞の活性が落ちるので、冷やさない様にする事、食事はバランス良く摂る事等説明される。体調も良い為1クールで治療終了。有効症例掲載について依頼:いいですよ。と快く承諾いただく。「本当に、最初はどうなることかと思い、藁にもすがる思いでした。でもこんなに元気になれたのは、こちらのおかげと思っています。抗癌剤の副作用が1回目はあんなに辛く苦しかったのに、2回目以降はとても楽に治療ができました。本当に感謝しています。同室の方に”なぜそんなに元気なのか?”と不思議がられました。だから、お二人ほど紹介しました。代行先の先生もご自分のお母様が免疫治療を受けられたとかで、非常に理解があり、良かったです。」と笑顔で話される。お帰りの際もご夫婦とも笑顔で「とても嬉しい晴れやかな気持ちです。お世話になりました。」と言っていただく。 (本日NKE経絡E温灸D1クール済)
【まとめ】
免疫細胞療法の併用で、放射線、化学療法による体調悪化が軽減されていると考えられます。治療の経過と共に全身状態が改善していくのを見るのは、とても嬉しい事です。
【症例5】女性・66歳 「肺がん」から「脳・肝臓・左肋骨・左下肢ヒ骨・右膝関節」に転移
【2008年7月29日】TEL、ご主人より。妻が肺がん(ステージ4)抗がん剤治療中。
【2008年7月31日】来院、夫と本人。H.18頃より咳がよく出だしH.20.5月より増悪傾向となった。CTにて肺がん(扁平上皮癌)5cm×4cm、脳転移、肝臓転移、骨シンチにて左肋骨2ヶ所、左下肢ヒ骨、右膝関節に転移。余命3〜6ヶ月と宣告された。主治医より「治療目的としては延命治療になります。手術、放射線は適応外。イレッサによる抗癌剤治療で有効率は30〜40%」と説明を受けた。咳あり、痰(ピンク色〜黄色の痰がたくさん出る)、動作後息苦しさあり。左胸部に軽い痛みと違和感あり。顔色口唇色普通。超高濃度ビタミンC点滴療法を受けている。(本日採血@)
【2008年8月7日】来院。本人咳あり、呼吸苦あり、しんどいご様子。(本日採血Aすみ。)
【2008年8月11日】TEL、夫。18日から免疫療法を始める予定であったが、本日入院し、18日に抗がん剤治療を行う事になった。NK@Aを凍結
【2008年8月18日】来院。夫。8月11日に入院したがお盆なので一旦自宅に戻り昨日からまた入院して、今日から抗がん剤(タキソテール+パラプラチン)の予定が左肺、機能していないため中止になった。本日、左肺水を抜く手術(胸水穿刺+胸膜癒着術)。全部で胸水3リットル溜まっているそうだが、本日1.5リットルを抜いた。これから3日間かけて全部抜き、胸膜癒着術をすると言われた。
【2008年8月25日】来院、夫。本日、胸膜癒着術をする。今回合計4リットル抜いた。
【2008年9月17日】来院、夫と。現在、病院入院中で外出してこられる。(今月一杯入院予定)9月8日よりイレッサ開始になり内服中。副作用無く食事も食べれる様になり体調戻ってきた。顔色口唇色普通。咳、血痰、出ていたが内服薬出してもらい今の所治まっていると。
(本日NK@)
【2008年10月1日】来院、夫と。イレッサ飲み始めて4週間です。口の周り、手掌が荒れてかさかさですと。現在も入院中。階段を降りると息切れがします。咳は時々出ますが痰は気にならないと。食事は食べられています。前回NK点滴後発熱はなし。(本日NKA採血B)
【2008年10月15日】来院、お一人で。「本日午前中に退院してきました。」イレッサ継続して内服中。口の周り、手掌の荒れはずいぶんましになっているが、足の方はまだ治っておらず、塗り薬で様子を見られていると。昨日、胸部X-P・脳MRI・血液検査した結果⇒左肺上部の腫瘍部分は消失!下葉部分はまだ陰影(+)もずいぶん良くなっている。肝臓転移・脳転移は消失!!主治医もビックリされているとの事。「免疫療法とVC療法の事は主治医には内緒でしていますが、きっとイレッサと免疫療法、高濃度ビタミンC療法の3つがうまく効果を表してくれているんだと思います。症状としてはまだ頭のふらつきと、急いで歩くと息切れがありますが…。信じられないです!」との事。Dr ⇒ 今はまだしんどいと思いますが、だんだんと良くなっていきますよ。と話す。2回/週の高濃度ビタミンC療法とNK細胞療法も2クール目お願いしたいと。(本日NKB採血C)
【まとめ】
胸水もかなり溜まり、当初の深刻な病状から見ると、治療がうまくいった症例と考えられます。腫瘍の縮小・消滅は抗がん剤治療による部分も大きいと思いますが、NK細胞療法と高濃度ビタミンC点滴療法が抗がん剤の治療効果を上げたと十分考えられます。NK細胞療法は、イレッサとの相性は良いと言われており、これからも併用により、QOLの維持と治療効果を期待したいと思います。
【症例4】男性・75歳 「縦隔伸展型の肺がん(大細胞癌)」
【初診時】縦隔伸展型の肺がん(大細胞癌)。手術は不可能と言われ、色々調べた所、免疫治療を知った。抗がん剤治療を勧められたが、副作用が心配なので、出来るだけ避けたい。今の所、通院出来るとお元気な様子。⇒Dr.併用可能なので、主治医にも相談して併用しましょう。→本人は、抗がん剤治療拒否。NK細胞免疫療法1クールされる。
【2週間後】本人と娘さん来院。NK1回目開始。抗がん剤治療はしていないし、かかりつけの病院に対しても外科と内科で話しが違い、不信感を持っているので免疫治療を先にしたいとの事。
【2週間後】本人と息子さんで来院。NK2回目。
【2週間後】一人で来院。お元気そう食欲もあり。NK3回目。
【2週間後】お一人で来院。NK4回目。体調変わりないです。痛みもないしご飯も食べられています。腫瘍マーカー、レントゲンの検査結果を持ってきてもらうように伝える。
【2週間後】お1人で来院。NK5回目。本日は胸のレントゲンと一部の血液検査の結果を持参される。Dr.⇒以前とほぼ変わりなし。本人は顔色もよくお元気そう。なんの症状もないとのこと。3日後にCT予定。次回来院時にCT結果と残りの血液検査(腫瘍マーカー)を持ってきますとのこと。
【2週間後】娘さんと来院。NK6回目。 CT画像と血液検査結果持参される。
「免疫療法をしているのが効いているようですね。今の所、CT画像上も変化なく、進行が抑えられている。」と主治医から言われた。本人→幸いな事に何も症状は出ていないんです。
Dr→過去8ヶ月のCT画像を見ましたが、変化はほとんど無い様なのでしばらくこのまま様子を見られてもいいと思います。今後の経過が重要なので定期的に検査をして自覚症状の有無に応じて相談していきましょう。本人→自分としては、免疫療法が効いているのではないかと思っている。しばらく様子をみて、また連絡を入れます。
【まとめ】
手術不能の肺がん(予後不良の大細胞癌)に対して、免疫細胞療法単独で治療。
全身状態良好で、画像上 病巣の悪化なし。ご本人お元気で、長期不変(SD)と言える。(増大も縮小もしない期間が6ヶ月以上継続した場合)
【症例3】男性・61歳 「肺がん」手術後再発・リンパに転移
【2007年7月2日】息子様よりメール:昨年の9月に肺がんステージ3で抗がん剤放射線治療をせず左肺の1/3を摘出手術し、最近、手術後9ヶ月でリンパと左肺に小さい癌が再発いたしました。放射線と抗がん剤治療を勧められているが、肝臓等のそのほかの内臓も悪く、副作用が怖いので免疫療法で治したいと思っている。
【2007年7月4日】ご本人と奥様と息子様で来院。本日 刺絡療法1回目。
主治医からは抗がん剤を勧められているが、本人はどうしてもイヤ。肺気腫があるので、咳がよくでますと。
【2007年7月18日】本人と奥様で来院。本日NK1回目。刺絡2回目。
調子いいです。病気って忘れてしまうくらい。がんセンターには通院していません。
【2007年7月25日】本人、奥様と来院。本日NK2回目。刺絡3回目。
体調変わりないです。食事も美味しく食べています。
前回点滴施行後から2〜3時間体がだるかったです。
【2007年8月1日】ご夫婦で来院。本日NK3回目。刺絡4回目。
重い物を持つと疲れますが、食欲もあるし、調子もだんだん上がっているように思います。
【2007年8月6日】ご夫婦で来院。本日NK4回目。刺絡5回目。
食欲もあるし「おいしい」と感じる。身体が楽になってきています。元気です。
【2007年8月20日】お一人で元気に来院。本日NK5回目。刺絡6回目。
すごく調子いいです。最近は暑いので冷たいもの(アイス)をたくさん食べ過ぎて困るくらいです。ずっと息苦しかったんですが、最近それがましになっている様に思います。
肺気腫も、良くなる事はあるのでしょうか。今日は、駅から一回も休むことなく、スタスタ歩けました。体力に自信を取り戻せました。
【2007年8月27日】本日もお一人で来院。本日NK6回目。刺絡7回目。
最近調子良かったので無茶をしてしまったみたいです。
冷たい物ばかり食べたり、飲んだりしたので今日は身体がだるい様な感じがします。
呼吸の方は随分楽になっています。2クール目をしたいと思っているんですが、9月〜10月は大阪にいないので、こちらに帰ってきたらまた連絡します。
【まとめ】
NK細胞免疫療法と、自律神経免疫療法との併用で、もちろん副作用も無く、どんどん体力回復が出来た良い症例と言えます。
【症例2】男性・72歳 「小細胞肺がん」
【2007年1月10日】息子様より連絡。お父様が肺がん。進行が早い。大動脈瘤があるため、現在大学病院に入院中で、ベッド安静。病院では抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから放射線治療をする予定。病院での代打ちと通院の組み合わせで治療開始。
【2007年2月1日】ご本人来院。NK細胞2回目投与。抗がん剤治療している割には、体調良し。
【2007年2月22日】抗がん剤治療のために入院中の病院にてNK細胞3回目投与。
【2007年3月15日】体調改善され、退院。ご本人来院。NK細胞4回目投与。腫瘍マーカー、正常値にまで改善。特にCRP値は、0.25をかなり下回っている。CT検査で腫瘍の縮小も確認される。
自覚症状として、呼吸状態が楽になり、食事もおいしく、調子がいい。
息子さんからみても、容態が良くなっていると感じられる。
【2007年4月20日】抗がん剤治療のため入院中だが、外出許可を取ってご本人来院。NK細胞5回目投与。
抗がん剤の副作用軽微。食欲あり。体調良し。白血球数も正常に戻る。
【まとめ】
当初の深刻な病状から見ると、治療がうまくいった症例と考えられます。 腫瘍の縮小は抗がん剤治療による部分も大きいと思いますが、NK細胞療法が副作用を抑えたと十分考えられます。そのために治療がスムーズに継続され効果を得た、典型的な症例と思えます。これからも抗がん剤治療と免疫細胞療法の併用により、QOLの維持と治療効果を期待したいと思います。
【症例1】男性・64歳 「肺がん骨転移」
【2006年11月27日】ご自宅へ往診。肺がん。嗄声4月から入院して抗がん剤治療と放射線治療。30回で中止。7月に退院。
11月肋骨に転移。抗がん剤治療を開始する予定。一時期は、ステントも検討されていたほど。かなり弱っておられる。NK細胞療法と刺絡療法の併用治療を決定。
【2006年12月4日】ご本人来院。NK細胞1回目投与。刺絡療法2回目。
【2006年12月11日】NK細胞2回目投与。刺絡療法3回目。肺の圧迫感と息苦しさにより今までは横向きでしか眠れなかったが、仰向きで眠れるようになった。足のつま先も温かくなり、顔色も良くなった。
【2007年1月16日】NK点滴5回目。ご本人来院。肺部レントゲン検査の結果、変化無し。腫瘍マーカー値改善。
【2007年1月30日】来院時、咳とまらず。食事とりにくい。体調不良。
【2007年2月27日】来院。体調悪い。体重減。病院では治療無し。NK細胞2クール目、1回目投与。
刺絡療法も継続。
【2007年3月13日】来院。NK細胞2クール目の2回目投与。体調回復。食欲も出てきた。
【2007年3月27日】入院中の病院へ往診。食事できず、IVH(高カロリー点滴)実施。レントゲン検査により食道が髪の毛一本分の広さしかないことが判明。NK細胞2クール目の5回目投与。
【2007年4月3日】病院へ往診。NK細胞2クール目の6回目投与。しばらく病院にては無治療だったが、抗がん剤治療を再開することになる。ご本人もお元気で歩いて見送ってくださる。
主治医は、なんとか治療を続けられるのは、免疫細胞療法によるものと認めている。
【まとめ】
著効例というわけではありませんが、本来なら抗がん剤治療も困難な症例が、NK細胞療法と刺絡療法により、治療継続とある程度のQОLの維持が可能になったケースとしてご紹介させていただきました。このことは主治医も認識されています。












