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※患者様のご要望で、年月日は掲載していない有効症例があります。
【症例4】男性・69歳「肝臓がん」から「腹膜播種」
【2011年4月8日】TEL、妻 40年前に肝硬変になり、そこから肝臓がんに。がんとは27年の付き合いで切除を3回、ラジオ波を4回したが、今回、腹膜播種が発覚。保健医療では抗がん剤治療しかないと言われているが、さんざん色々治療をしてきて、この年であまり負担のある治療はさせたくない。副作用を我慢して辛い治療を受けても予後が心配。何か他にいい治療法はないかと思って。相談に行きたい。
【2011年4月11日】来院本人、妻。
1971.3月バンチ氏病発症し病院にて脾臓全摘(肝硬変認められる)。
他の病院にてB型肝炎指摘される。
1984.5月肝腫瘍認められ、肝臓左葉1/3切除。
1995.12月頚椎カリエス(第5番頚椎損傷)。
1998.7月肝腫瘍再発し、腫瘍切除。
1999.12月十二指腸潰瘍。
2002.5月肝腫瘍再発し、ラジオ波施行。
2002.6〜8月尿道狭窄あり、治療。
2005.7月・2008.9月・2010.10月肝腫瘍再発し、ラジオ波施行。
2011.2.21 肝腫瘍再発し手術とラジオ波施行したが、病巣の進展範囲が広く完全切除にはいたっていない。また腹膜播種が認められた。3月10日に退院し自宅療養中。今後の治療方針については5/11に受診して決まる予定だが、ネクサバールを行う方向との事。NKと自家がんワクチンについて興味あり。とりあえずNKを行ってから自家がんワクチンを行う事を考えていると。NK1クール(1回/2週間)決定。本日採血@
【2011年4月30日】手術後の傷(20cm)の痛みがある以外は体調変わりないとの事。本日NK@採血A
【2011年5月14日】抗癌剤は拒否され、NK療法しか行っていないとの事。一昨日に血液検査とCTを施行した所、腫瘍マーカーが若干下がっており、画像上、肝臓の影も薄くなっていたと。NK1クール終了後、検査結果をみてからNKを続けるか自家がんワクチンにするか考えたいと。本日NKA採血B
【2011年5月28日】5/12の検査で腫瘍マーカーが下がって良くなっていると主治医から言われたが、NKは1回しか投与していないし、他に治療もしていないので、何が原因で良くなっているのかわからず、次回の検査が7/7とずいぶん先の為、6月中に検査した方がよいかと話される。Drより、検査値ばかり気にしない方が精神的にもよいのではと。NKB採血C
【2011年6月11日】体調変わりなし。NKC採血D
【2011年6月25日】体調変わりなし。NKD採血E
【2011年7月9日】本日、主治医より病巣の縮小が認められたとの情報提供書を持参され、Drと今後の治療について相談。Drより、NKと自家がんワクチンの併用をお勧めし、NK2クール目(1回/3週間ペース)と自家がんワクチン(NKI投与日に合わせて施行予定)決定。がん組織は9月頃持参される予定。NKE採血F
【2011年7月30日】体調変わりなし。NKF採血G
【2011年8月20日】体調変わりなし。NKG採血H
【2011年9月5日】こちらからTEL:10/30(日)14:00〜16:00にセミナーで10分〜20分程体験をお話くださるようお願い。快く承諾して頂く。
【2011年9月6日】こちらからTEL:セミナーの際に、実名を公表しても良いか確認し、了承していただく。人前で話す事に慣れていない為、多少短くなるかもしれないが、20分位お話して下さるとの事。
【2011年9月10日】体調変わりなし。自家がんワクチンのがん組織お預かり。9/8の採血検査にてAFPが57へ減少。PIVKA-2も17と基準値内で経過良し。NKH採血I
【2011年10月1日】体調変わりなし。NKI採血Jがんワクチン@左上腕5か所皮内注射。
【2011年10月22日】前回のワクチン接種後、掻痒感もなく、特に問題なかったと。体調変わりなし。10/13の採血でもPIVKA-2は17と基準値内で経過良し。画像検査上も縮小がみられたとの事で、主治医が「NKが効いていると認めざるを得ないなあ」と言っておられたと。本日NKJ採血KがんワクチンA右上腕5か所皮内注射。
【2011年11月12日】体調変わりなく元気。11/3に宇奈月温泉に行き、明日〜日光の温泉に行く位、体調良いと。前回ワクチン接種部位特に問題なし。NK3クール目1回/3週間ペースで継続決定。本日NKK採血LがんワクチンB左上腕5ヶ所皮内注射。
【まとめ】
40年ほど前に肝硬変になり、そこから肝臓がんになり、がんとは27年の付き合い。 その間、肝臓がん再発を繰り返し、切除を3回、ラジオ波を4回施行するも完全切除にはいたらず、今回、腹膜播種が発覚。保険医療では抗がん剤治療しかないと言われたが、これ以上副作用を心配しながら辛い治療を受けてもその後の見通しがつかないと判断。当院にて高活性化NK細胞療法、自家がんワクチン療法を選択され、がんが縮小、腫瘍マーカー基準値内で、非常に経過良くお元気に充実した毎日を送られています。
【症例3】男性・72歳 「肝臓がん」ステージ4
【2009年1月26日】TEL、息子様より。父(72歳)が肝細胞がん。ステージ4。余命1年と診断される。黄疸も出ている。陽子線、重粒子線、共に治療は対象外と言われた。こんな状態でも良くなりますか?
【2009年1月27日】来院。32年前に肝炎。胆嚢は25歳のときに炎症ばかり起こすので、手術にて切除。25年前には心筋梗塞で入院。現在弁が閉まりにくいため、薬を服用。血液検査で数値が高くMRI検査し、肝がん発覚。尿が褐色、身体がだるい、身体全体に黄疸の症状。内視鏡下にてステント手術予定。(息子様→完治はしなくても良い。このまま癌を持ったままでも良いから今の状態で少しでも長く生きて欲しいと。)
【2009年2月9日】来院。今日ステントを入れてきました。3本入れる予定が2本しか入らなかった。何度も刺されたので今も痛いです。右わき腹疼痛訴えあり。1クール決定
1回/1週間ペース。←この時点では、状態が非常に悪く、予想以上に進行が早いので、余命半年と診断された。
【2009年2月23日】来院。本日NK@
【2009年3月2日】来院。本日NKA 3/4(水) 3/18(水) 3/26(木) 外来でジェムザール投与日。
【2009年3月24日】来院。調子変わりなく食欲もあります。本日NKD
【2009年3月31日】来院。本日で1クール終了。本日NKE
腫瘍マーカー値下降傾向。 CA19-9⇒(2/18)168000 (3/4)116000
CEA (2/18)18.3 (3/4)14.6
医大で、CTとMRI検査の結果、当初3,2cmだった腫瘍が半分以下(1,5cm)になっていると診断された。2クール目治療決定。1回/2週間ペースで。
【2009年4月14日】来院。本人→家の事で忙しくしているが疲れるほどではない。食欲はあります。現在体重60kg 以前は61kgだったので殆ど戻りましたと。本日NKF
【2009年4月28日】来院。体調いい。食欲あり。体重60Kg CT施行し腫瘍は2分の1〜3分の1になっていると。顔色も良く腫瘍が小さくなっているということは、抗がん剤と免疫療法、順調。本日NKG
【2009年5月12日】来院。体調良い。食欲あり。本日NKH
【2009年5月26日】来院。体調変わらず良く顔色も良好。好き嫌いも無く何でも食べるとの事。食欲あり。散歩もされている。ジェムザールの副作用ない。血液検査で腫瘍マーカーの数値が下がっているとの事。Dr→ジェムザールの副作用もなく、順調なので今の治療法が合っていると説明される。本日NKI
【2009年6月9日】来院。体調、顔色とも良好。体重61.5〜62Kgまで増加。以前の体重にもどっていると。食欲もあり。奥様と二人で毎日散歩をされていると。本日NKJ
血液検査データ CEA:(4/2) 5.4 ⇒(4/30)3.1 ⇒(6/11)2.7
Ca19-9:(4/2) 14400 ⇒(4/30) 2500 ⇒(6/11)4200
【2009年6月23日】来院。本人→本当に調子いい。奥様→ここに初めて来た時の事が嘘みたいに元気になりました。息子様→抗癌剤はずっと続けていくので、NKも3クール目をしたいと思っている。医大の主治医も抗癌剤の副作用がなく、癌が小さくなってきているので、NK細胞療法を評価してくれている。本日NKK
【まとめ】
肝臓がんステージ4と診断されましたが、手術が出来ないため抗がん剤治療に追加してNK細胞療法を併用開始されました。初診時には、全身倦怠感が強く黄疸も発現していました。しかし1クール終了頃にはそれも無くなり、来院されるたびに顔色がよくなられ、体重も以前にまで戻られ、治療効果判定の腫瘍マーカー値も初診時の約5分の1にまで低下し、それに呼応しCT画像でも明らかに腫瘍の縮小が見られました。何よりも当初では考えられないほど大変お元気になられ、抗がん剤治療とNK細胞療法との併用が、より効果的に作用したと考えられます。
【症例2】男性・76歳 「肝臓がん、縦隔リンパに転移」
【2008年6月9日】TEL、息子さんより。父が肝臓がん。リンパに転移有。主治医に余命3ヶ月と宣告され、ホスピスに行くよう勧められた。ラジオ波もやったが、腫瘍マーカーが高い。今は、○○○病院にかかっているのですが、退院するように言われているので近日中にホスピスを探す予定。こんな状態でも治療は可能ですか?
【2008年6月11日】来院(本人、妻、息子、娘)20才の頃にC型肝炎に罹患。70歳を過ぎてから特発性腹膜炎になり人工肛門増設。その後人工肛門を戻す手術を行い、CTを撮ってもらうと肝臓に影があると言われ肝臓がんと診断される。○○○病院で2年ほど治療を行い、動注を5回、ラジオ波治療を3回実施。
縦隔リンパに転移があり、もうこれ以上は治療できないと言われ退院。
現在自宅療養中。ホスピス進められ、本日午後から○○○病院・緩和ケア科受診するとのこと。食事は食べられているが、身体がだるく、食欲無い時は全然食べられません。近所の公園に散歩に行くくらいで、後は家で寝たり起きたりしています。NK点滴戻し1回目は通院でNK2回目より「代行治療」OKもらえれば代行治療に変更してほしい。
(ご本人よくお話され、免疫治療してみますと。)
1回/2週間ペース。本日、採血1回目。
【2008年6月25日】来院(本人、妻、娘)本日、NK点滴戻し1回目 採血2回目。
睡眠は良好(レンドルミン服用)で、PM8:00〜朝まで寝ています。
代行先DrのOKもらえた為、次回より「代行治療」に変更して下さい。
【2008年7月9日】TEL、ご本人より連絡:本日NK点滴戻し2回目採血3回目無事終了しました。特別に変化はないが、親戚より「元気そうだ」と言われた。
【2008年7月23日】 TEL、娘様より。本日NK3回目、採血4回目済み。おかげさまで食欲も出てきて、本人元気にしています。
【2008年8月6日】TEL、奥様より。本日NK4回目、採血5回目済みました。元気になってきたような気がします。
【2008年8月20日】TEL、娘様より。NK点滴5回目、採血6回目済みました。体調が良くなってきた、食欲も増え2kg体重増えた。腫瘍マーカ−も現在半分に減った。
奥様:「おかげさまで元気なんです!」
【まとめ】
肝臓の集学的治療後の方です。 NK細胞療法の開始時の全身状態は良くありませんでしたが、治療を安全に施行出来て、体調が改善してきました。
さらに、NK細胞療法単独で、腫瘍マーカーが半減したのは、素晴らしい治療効果です。
【症例1】男性・58歳 「肝臓がん」
【2008年6月9日】初診来院:B型、C型肝炎の既往あり、自宅近くの肝臓内科の病院でエコー検査したところすぐ詳しく検査した方が良いとの事で、6/6(金)市民病院紹介され受診。造影CT検査施行。肝臓がんと指摘され本日(6/9)がんセンター受診される。がんセンターで肝臓専門Drの診察、検査を受けてから、今後の治療決定する予定。
特に自覚症状なくお元気そう。本日、治療するつもりで来院しました。1クール治療開始。1回/2週間ペース、通院で。免疫治療についてはホームページで大体分かりました。抗がん剤治療開始前に採血しておきたい。
【2008年6月11日】TEL:今、診察してもらいました。肝臓の一番大きな腫瘍が8cmあり、門脈は詰まってないが、被膜が薄くなっていて破裂するかもしれないから、手術は出来ないし、抗がん剤も少量ずつ投与する事になると言われました。とりあえず月曜日(6/16)放射線科のDrの診察を受け、他の治療法も検討する。
【2008年6月12日】TEL:「リザーバーを入れて抗がん剤を少しずつ入れていく事になりました。月曜日に診察を受けて詳しく決まります。肝臓の被膜が薄くなって破裂しそうなのではなくて、癌の所が盛り上がって薄くなっているので、抗がん剤を投与すると急に癌が死んで破裂する恐れがあるので、様子を見ながら少量ずつ投与する事になりました。こんな状態でも、NK点滴しても大丈夫でしょうか?」⇒ Drに確認し、問題ないこと説明。刺絡もやってみたいとの事なので、来院時1度お試しでされて、継続して刺絡されるか決めて頂いてもいいですよと説明。抗がん剤の詳しいスケジュールが決まり次第連絡あります。
【2008年6月16日】TEL:7/1(火)に入院することになりました。その前になんとか点滴したい。6/20(金)NK@希望。⇒ 培養は2週間が望ましいと説明。出来れば入院前に2回点滴したいからなるべく早いのでお願いします。NK@ 6/20(金)。 NKA 6/27(金)予定にしておき、20日来院時にDrと相談したい。その日にお試しで刺絡も希望。
CT画像なども持参予定。
【2008年6月20日】来院、本日NK@刺絡@体調は変わりなくいいです。
7/1に入院して肝動脈塞栓術(TAE)を受けることになりました。最初はリザーバーを入れて少量ずつ抗がん剤を入れる予定でしたが、肝不全の危険、及び効果があまり無いかもしれないとのことで塞栓術になりました。破裂の恐れはあると言われているが、細心の注意を払ってするとの事なのでお願いする事にしました。治療後は熱が出ると言われているので1〜2週間入院予定。NKと併用することで副作用が軽くなることを期待していますと。
6/9腫瘍マーカー検査→AFP:44.2(正常値<10) PIVKA2:37275(正常値<40)
【2008年6月27日】来院、本日NKA刺絡A体調変わりなし。肝動脈塞栓術、一番大きな腫瘍は2回に分けて施行予定。⇒ 考えられる副作用は?とご質問。
Dr ⇒ 出血や肝機能低下が考えられると説明。肝臓は血液の多い臓器に為NK点滴が効きやすいと思います。⇒ NK点滴は、最低2クールは考えているが、治療するなら良いタイミングでしていきたい。
Dr ⇒ 1回/1週間が最もBESTだが、そのケースによって違います。
肝動脈塞栓術(TAE)に合わせて点滴をしていく方法もあると説明。
【2008年7月7日】TEL:6/30に突っ張り感あり緊急入院し、7/1から肝動脈塞栓術開始しました。本日午後から一旦退院し7/18(金)に再入院の予定。今回の塞栓術では小さい腫瘍にいくつか治療し、次回一番大きな腫瘍の治療になります。次回の方が重要だと思うので、それまでに2回点滴希望。本人は食欲もあり体調はいいです。体重も増えた位です。腹水(-),塞栓術後発熱あると。昨日で白血球数=7000位。主治医よりCT画像、血液検査結果もらったので次回持参されるとの事。次クールもお考え。
【2008年7月14日】来院、本日NKB刺絡B体調お変わりなくいいとの事。
7/1に肝動脈塞栓術施行、発熱は37.5度位で高熱は出なかったとの事。
解熱剤(ボルタレン25mg)使用中。時々右腰部に突っ張り感あるとの事。
次回7/18(金)の塞栓術では一番大きな腫瘍を治療する予定。
7/17(木)夕方から入院され、1週間から10日間で退院出来るとの事。
【2008年7月17日】来院、本日NKC刺絡C前回のNK点滴から3日しか経っていないことに関して、腫瘍に対して直接的な攻撃をするNK細胞の働きを期待する事だけ考えると早すぎるということはないですとDrより説明あり、納得される。次回からは標準コースでいいですか?とのこと。食欲低下はないが、まだ微熱が続いており時に倦怠感あり。しんどい時は解熱剤使用し落ち着いている。主治医からアルブミンが下がっているのが気になると言われた。腫瘍マーカーが高値なのも気になる。
Dr ⇒ 肝機能は良好で総タンパクも6.2なので心配はないでしょう。マーカーが高値なのはやはり腫瘍が大きいからだろうが、絶対値は気にせず変化を見ていきましょうと説明を受けると安心されたご様子。本日より入院となり1週間程で退院予定。
【2008年7月29日】来院、本日NKD刺絡D体調いいです。食欲もあります。
7/17に肝動脈塞栓術施行し、腫瘍が大きい割にはうまくいったと言われました。
副作用も微熱が出たくらいで体調も悪くないです。腫瘍マーカー値も低下してきており、
PIVKA-2 ⇒ 37275(6/9)、 19395 (6/30)、 1995 (7/17)
AFP ⇒ 44.2 (6/9)、 32.5 (6/30)、 12.0 (7/17)
主治医も喜んでいます。今後はCTなどで様子見て、B型C型肝炎の治療も内科医と相談しています。腫瘍は、半年位で薬剤が効いていない部分が、大きくなってくる可能性があると言われています。
Dr ⇒ 腫瘍マーカー値も下がり、うまくいっているので免疫治療も続けた方がいい。治療ペースはマーカー値など見ながら考えていけばいいですと説明。
【2008年8月18日】来院、本日、採血F(2クール目) NKE 刺絡E
体調は快調です。腫瘍マーカーも下がりました。
8/11(月)の検査で PIVKA-2→240 AFP→21.5。肺、骨転移もなく順調です。9/24にダイナミックCT検査の予定で、その後は経過観察の予定。今、転移ないのは嬉しいが今後転移の事を考えたら、もう1クールした方がいいと思いますが、する場合 点滴の間隔は? 続けてすぐにする方がいいのですか? と質問される。
Dr ⇒ 決まりはないが、1回/2週ペースで継続治療する事をお勧めし、理解され2クール目治療する事に。
腫瘍マーカー、PIVKA―2=37275(6/9) ⇒ 19395 ( 6/30 )
AFP=44.2 ( 6/9 ) ⇒32.5 ( 6/30 ) と下降しているが、今回治療はNK点滴とサプリのみ。 7/1, 7/17に肝動脈塞栓術施行し、その後の腫瘍マーカーは、
PIVKA-2=1995 (7/17)? AFP=12 (7/17) と下降。
主治医はかなり驚いていた。
本人、奥様共に「入院前にNK点滴2回していて良かった」と話される。
【まとめ】
NK細胞療法と、肝動脈塞栓術(TAE)と併用して、安全に、かつ、元気に施行でき、効果があった良い症例と言えます。












