複合免疫細胞療法|免疫細胞療法|自律神経免疫療法|肺がん|すい臓がん|胃がん

当院における有効症例

肺がん胃がん大腸がんすい臓がん卵巣がん | 胆のうがん子宮頚がん悪性リンパ腫胸腺腫瘍乳がん食道がん胆管がん十二指腸がん骨肉腫癌性胸膜炎癌性腹膜炎肝臓がん上咽頭がん

※患者様のご要望で、年月日は掲載していない有効症例があります。

卵巣がんの有効症例

【症例5】女性・60歳 卵巣がん(子宮、卵巣全摘)後、右腹膜に再々発

【2012年1月10日(火)】来院: 2007年7月に下腹部の腫張があり病院を受診したところ、卵巣がんと診断される。翌月8月に子宮、卵巣を全摘する手術を受けた。3年間は病状安定していたが2009年10月頃から腫瘍マーカー値が徐々に上昇。 様子を見ていたが再発が分かり、抗がん剤(タキソール+パラプラチン)を行った。その後再び2011年10月に腫瘍マーカー値上昇し、CTで右腹膜に再々発。 2012年1/12から抗がん剤(タキソテール+パラプラチン)治療予定。 免疫細胞療法に興味を持ち、良いということは少しでも取り入れて行きたいということで当院初診。NK1クール決定 (1回/2週間)。採血@

【2012年1月24日】来院:今後1回/3週間で抗がん剤を続けていくことにより、2月7日、抗がん剤後6日目で来院できるかどうかが心配。NK@採血A

【2012年2月3日】中間報告書にてNKAの培養について。培養技師より:NK細胞の数はしっかりあるが、細胞が弱っており、増殖する見込みが少ない。 投与をしたとしても十分な効果は期待できないので採血Aを取り直し、培養したいと。また、抗がん剤の影響を受けやすいことも考え、次回の採血は抗がん剤の前にしたほうが良いと提案。→本人:取り直しのほうがいいならそれでお願いします。 では次回の抗がん剤が2/23の予定なので21日に変更。

【2012年2月21日】来院:「タキソテールは体に合わなかったみたいで副作用がものすごく酷かった。手足が火傷の様に赤くなり、ヒリヒリして痛みもあった。皮膚もめくれて、家事どころかお風呂に入るのも一苦労だった。」 しびれ改善目的のためにタキソール+パラプラチンをタキソテール+パラプラチンに変更して2回抗がん剤投与を行ったが、上記のような症状出現し、耐えられないと主治医に相談したところ、次回からタキソール+パラプラチンに戻すことになったと。 「NKで元気になれることを楽しみにしている。」と。採血A(取り直し)

【2012年3月13日】来院:「孫が生まれました。だから頑張って生きないと!」と笑顔で話される。前回取り直し採血施行していた為、細胞が増えるか心配だったとのことだが、50cc採血・3週間培養にて細胞数しっかり確保できている。 抗がん剤治療に関してはタキソール+パラプラチンに変更してからは、しびれはあるものの、タキソテールの時よりは大分楽だと話される。次回3/15抗がん剤投与予定。NKA採血B

【2012年4月3日】来院:2週間前の採血で 腫瘍マーカーが一桁まで低下し、エコーで見たら影が消えたので、抗がん剤4回で終了。今後は経過観察となった。しびれはまだあるが、治療の目途が立って喜んでいる。NKB採血C

【2012年4月24日】来院:体調はとてもいい。NKC採血D

 

ご本人コメント:
妹がここのNK細胞療法を探してくれた。主治医も免疫療法に対して肯定的で『自分がやりたいと思うなら治療を受けたらいい』と言ってくれた。 理解のある医師もいると思う。それで、抗がん剤との併用を開始。でも2クール目の抗がん剤で、かなり強い薬に変更になり、主治医に『今までとは違った強い副作用が出ると思う』と言われていた。 その通り、違ったかなり強い副作用が出た。実際に2回目のNK治療でもその影響が出てしまって採血の取り直しが必要になった。 でも、その後はスケジュール調整もしていただき、順調に行って、結果、マーカー値もひと桁になり、画像上もがんが消失!抗がん剤も終了して、月に1回のフォローだけになった。 以前より体調も良くなったし、食事も美味しく食べられるようになった。 高額な治療なので、誰にでも是非にと勧められる治療ではないかもしれないが、もし出来るならしたほうがいい。 もちろん個人差もあるし、自分も悩んだけれど、今は、この治療を受けて本当に良かったと思っています。

 

医師からのコメント:
かなり強い抗がん剤治療を行う場合、このように免疫システムが減弱されることがある。これをバックアップサポートするのも免疫療法の利点のひとつである。 抗がん剤の殺腫瘍効果を最大限に受けながら、免疫系をサポートすることでより効果的ながん治療が行えたと考えられる。 最近ではこちらの主治医の先生のように、抗がん剤治療と免疫療法の相乗効果を実感していて、その併用を勧めてくださるドクターも増えてきているのは嬉しいことである。

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【症例4】女性・62歳 卵巣がん

【2008年11月26日】TEL、夫、患者は妻です。卵巣がんと言われ、8月に手術をした。現在入院、抗がん剤治療中。6回予定の3回目です。主治医は、免疫療法は抗がん剤治療が終わってからにしてほしいと言われた。来年の2月末〜3月初旬くらいにはメドがつくと思うので、それくらいにまた連絡させていただきます。
【2009年5月13日】初診夫と:2008年4月卵巣腫瘍指摘され、超音波上6cm大の腫瘍が見つかり、卵巣がん(ステージVc)と診断される。8月12日に卵巣+子宮全摘・リンパ郭清術施行。この時点では多臓器への転移は無しとのこと。術後よりタキソテール+タキゾテール+パラオウラチンによる抗がん剤投与開始。6クール予定で、5クール目まで終えたものの、骨髄抑制がひどく出たため中断。白血球の値が2900と低く改善のための薬を服用中。今後は定期的なフォローのみで通院していく予定。抗がん剤治療が中断した為、免疫療法希望で来院。どのようなコースで治療を進めていったらよいか?→Dr.:金銭的な事を気にしないのならNKを集中で1クール行い→その後1回/2週→その後1回/1〜2ヶ月継続していく事を勧める。また途中から攻撃的な治療のVCを併用していくのも良いと説明。NK1クール集中コース決定。採血@A(2回分)D-12 1個 購入
【2009年5月27日】抗がん剤投与終了して時間たっているものの前回の採血で白血球が2700だった。体力の低下実感されており、筋力のアップ図りたいものの一進一退。食事は摂れている。NKに対する期待大。自律神経の乱れ実感あり、刺絡も取り入れていきたいが、一人での来院に自信がない為、夫同伴となるので、一人で来院出来るようになったら刺絡も取り入れたい希望あり。NK@ D-12 1個購入
【2009年6月3日】NK1回投与で体力の回復の実感あり日常生活が楽になってきたと喜んでいる。先週の受診時白血球はいまだ横ばい。抗がん剤による手指のシビレと痛みがつらく、インディバ温熱療法、経絡に興味。今後併用予定。NKA
【2009年6月10日】両手、両足のシビレ、痛みは相変わらずあるも、夜中に痛みで起きる事がなくなった。ひどい時には痛み止め服用にてコントロールされている。Dr.:→抗がん剤がきついのでどうしても副作用は出てしまう。今日でNK3回目なので少しずつ改善されていくでしょう。NKB
【2009年6月18日】お一人で。体力の回復かなり実感されており、初めて一人で来院される。手足のシビレ感は続いており今一番の悩みである。NKC
【2009年6月25日】お一人で。体調は落着いているが、抗がん剤の副作用での手足のシビレがまだ残っている。それでも前回に比べたら良くなっている実感あり。インディバ、経絡1回目だったのでちょと疲労感があった。Dr.:集中的にNKを行い免疫の土台が出来たので、今後はまびいた形でNKを行い神経症状に対してはインディバ、経絡を継続していきましょう。友人と鎌倉へ行けるほど体力の回復あり。家族で、大好きな沖縄へ行く事を目標としている。NKDインディバ、経絡A D-12 1個購入
【2009年7月2日】手足の神経症状大分改善認められる。6月26日の採血結果、改善認められ、気持ちも更に前向きになっている。NK2クール目1回/2週ペース。インディバ+経絡は継続予定だが神経症状の改善認めたら終了にしたいと。NKE インディバ、経絡B施行 D-12 1個購入
【2009年7月16日】ご本人の体調は良いものの、飼い猫が体調悪くその事が心配で夜も休めなかったと。手足の痺れ感持続しているものの自宅でツボ押ししたりと前向きに取り組めている。インディバの熱の伝わりも早くなっている。NKF インディバ+経絡C施行 サプリD-12 1個購入
【2009年7月30日】食事とれて体調は良いが手足の痺れが安静時に強く感じる。8月24日のCTでは問題なかったと。ただ白血球がまた低めだったと。NKG インディバ+経絡D
【2009年8月11日】手足の神経症状続いているが徐々に改善の兆しあり。今はのぼせ様の症状が気になる。「体調は全体的に良くなっています」。VCに興味あり。NKH インディバ+経絡E施行 D-12 1個購入
【2009年8月27日】以前からあった手足の痛みが酷くなり、中断していたメチコバール、ユベラを内服し始めた。腫瘍マーカーは正常範囲内だった。VCの点滴に興味あるものの頻回には通院できず、経絡やD-12の内服も継続となると金銭的にも困る。再発予防の段階なのでどのようにしたら良いか?→Dr.:NKは2クールが終わるので、今後は間引いてVCを併用したらよい。D-12も量を減らしてよい。NKI VC@サプリIVC-T・U 1個づつ購入
【2009年9月10日】神経症状はビタミンの内服にて大分改善傾向あり。今後はVCを継続方向。NKJ VCA IVC-T・U1個づつ購入
【2009年9月24日】しびれ症状は以前より改善傾向あるが、両手指第1指のこわばり様の症状あり経過観察中。NKK VCB 今後はVCを1回/2週継続予定
【2009年10月29日】手足の痺れ軽減あり。体調良く表情も明るい。10/16エコー・採血し、異常なかったと。VCD
【2009年11月26日】「病気になる前と同じ生活が出来ている。」と園芸など趣味について、表情良く話される。VCE IVC-T・V 2個ずつ購入。
【2009年12月25日】しびれ症状も緩和みられ体調良い。1回/2ヶ月の定期受診中。前回の採血の結果は問題なかったと。食生活気にされている為サプリIVC-Vのみの継続提案する→今回はまだ続けておきますと。VCF IVC-T・Uそれぞれ2個ずつ購入。
【2010年1月28日】しびれ症状、無くなってはいないが自制内。体調良い、今後もVC治療1回/月継続必要?サプリだけでは駄目か?Dr.:→はっきりとしたデータはないが、経験上、今後も予防という意味で1回/月程度続けられたほうが良い。VC点滴には他にも抗酸化作用や抗ウィルス作用・美白などの効果も期待されます。→今後も1回/月程度継続。VCG サプリIVCV 2袋購入。
【2010年4月16日】体調は変わりなく元気。来月に孫が生まれるのが楽しみ。面倒を見なくてはいけないのでしばらくVCは休む。VCI IVC-V 4個購入。
【2010年6月24日】6月の採血結果も特に問題なく体調も良い。5月に2人目の孫(男)産まれ、娘が来ているので忙しいと。手・足の神経症は治まりつつも続いていると。今後はVCの点滴も間隔を空けてやっていきたい。サプリメントだけは続けて頂きます。VCI ビタミンC-400 6個購入。
【2010年9月27日】8月に、術後2年のCT・PET施行したが、問題なかった。今後、VC点滴は2〜3ヶ月/1回ペースでやっていこうと思う。旅行へ行ったり、行動範囲も増え通常の日常生活を送っている。手足のシビレ感は続いているも元気。VCK C-400 6個購入。
【2010年12月14日】体調良く元気ですと笑顔。手指に痺れ感は寒くなって来たので尚更感じられやすいが、以前と比べて改善している。今年は黒部ダムや立山、ご兄弟の別荘等へ孫達と一緒に出かける事が出来、とても楽しい時間を過ごせた。抗がん剤をしていた頃は、こんな日が来るとは思えなかったと笑顔。VCL C-400 9個購入 カロリスサプリ1個
ご本人コメント:おかげさまで落ち着いています。1年半前は歩くのもやっとで、こちらへは家族の付き添いでようやく通院していました。1人ではとても来院出来なかったです。それが、NK1クール目の終わり頃から、1人で来ることが出来るようになりました。何が効いているのかわからないけど、複合的に効果があったと実感しています。こちらの院長先生の指示通りに頑張ってきて良かったです。一時期“しびれ”とかなりの“のぼせ”があり、コントロール出来ずに辛かったけど、高濃度ビタミンC点滴を始めてから、軽減されました。高濃度ビタミンC点滴療法は身体に合ってると思います。こちらへ通院しだしてから少しづつ調子も良くなり、お正月に油断してしまったせいか風邪を引きましたが大事には至らず、それからは、ほとんど風邪も引かないし、免疫力がついてきているのかな、と思っています。本当に体調が良いので、間隔を空けてますが、VC点滴は続けようと思っています。少しでもこの経験がどなたかの希望になれば嬉しいです。

【まとめ】

進行した卵巣がんに対して、卵巣+子宮全摘術、リンパ節郭清を施行しています。その後、抗がん剤投与を行うも、骨髄抑制が強く、又、体力の低下を認めました。抗がん剤投与の継続が難しくなったため、NK療法に切りかえました。最初のNK投与で体力の回復を実感。痛みも低下しました。NKを2週に1回、計12回施行。またVC療法も併用していくことで旅行に行けるまで体力も回復し、本人も大変喜ばれています。元々卵巣腫瘍は抗がん剤が効きやすいがんですが、NK療法VC療法と併用することで、とても大きな効果を上げた症例です。

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【症例3】女性・64歳 卵巣がん

【2009年5月19日】2007年6月卵巣癌にて、卵巣、子宮、大網摘出手術。半年後にリンパ節に再発。その時は抗癌剤と放射線療法が功を奏していたが、2009年2月からは、今までの抗癌剤も効かなくなり薬剤が変更となる。変更後の抗癌剤効果も乏しく、腫瘍マーカーも上がり、5月のCT結果にて腫瘍の増大指摘される。来週から抗癌剤治療の為、入院予定だが、効果はあまり期待できないと主治医より言われており、精神的に落ち込みひどく、食事もあまりとれていないとのこと。培養期間の2週間を何もしないことが不安とのことで、院長よりサプリメント薦められる。治療1クール決定。D-12 を1袋購入。 これから初めての抗がん剤治療をするので副作用など色々ととても心配。不安で仕方ない。
【2009年6月9日】5/27、6/3抗癌剤治療を受け、6/6に退院したとのこと。初めての薬で、今回はきつかったですと。食欲がまったくなく、倦怠感が強い。2日前から、食後胃痛があるとのこと。本日NK1回目、D-12 を1袋購入。
【2009年6月26日】6/12の採血で白血球が2000代まで低下した為、G-CSFを使用し回復。免疫療法の効果もある様だと主治医に言われたことが、とても嬉しかったと話される。今回は、食事もまずまず摂取できており、体調は良いとのこと。NK2回目。
【2009年7月10日】体調が良くて、自分でも信じられないです。まだ、治療を2回しかしていないのに、白血球も下がっていたのが少し上がってきていて担当医も「免疫治療が効いているのかなぁ」と言っていました。自転車に乗ってもフラフラしなくなったし、髪の毛が生えてきたんです。食事は前より食べられてます。無理はしないようにしています。NK3回目、D-12 を1袋購入。
【2009年7月24日】体調はいいです。一昨日、抗がん剤をしたけど結構、大丈夫です。主治医も「免疫が効いていますね」と言ってくれていますし、ダルさが違います。自転車も5分ぐらいですが乗れます。NK4回目。
【2009年8月11日】抗がん剤は7/29に3クール目の最後をしました。食事はあまり食べられなかったけど1〜2日前ぐらいから少し食べられるようになりました。ここに来るようになって熱も出ないし、大丈夫だと思えるようになりました。NK5回目。
【2009年8月25日】抗がん剤治療が1クール終わり、今月末よりもう1クール続けることになったとのこと。CTの結果、相対的には安定した状態といえると言われたと。8/7WBC1700まで減少したが、G-CSF使用し現在は6000〜7000、PLT、Hbとも保たれており、免疫治療併用のお陰だろうと主治医に言われている。2クール目の抗癌剤治療とも、併用したいとのことで、NK2クール目6回お申し込み。NK6回目。
【2009年9月8日】体調まあまあ。1Wおきに抗癌剤をきついのと軽いのをしているが、きついものをした後、3日位してから胃が痛くなって嘔気がくるのでムコスタを飲んでいる。睡眠は薬など飲まず眠れている。ここに来れる事を誇りに思っている。ここへ来ているから数値もましだと思うと。NK7回目、D-12 を1袋購入。
【2009年10月2日】9/16、9/25と抗がん剤施行。体調よく今回けっこう楽でした。疲れる事はせず、治療に専念しています。ここへ来て生き方をかえました。NK8回目。
【2009年10月21日】抗がん剤も6回目で一区切りです。お陰様で結構、数値がいいです。食欲はボツボツです。吐き気もないし便通もいいです。NK9回目。
【2009年11月11日】抗癌剤治療後もWBC保っており、今回はG-CSFを使用する必要がなかった。腫瘍マーカーは下がっていると主治医から聞いているとのこと。NK10回目、D-12 を1袋購入。
【2009年11月18日】WBC7000代、血小板40万と良好でそれに比例して、調子いいとのこと。
【2009年12月2日】11/13のCTで傍大動脈リンパ節転移は軽度増大、多発肺転移が出現増大しており、抗癌剤点滴が明日から開始となり2〜3日入院予定。毎週木曜日に3回投与予定。白血球は6000代、血小板は40万代と良好。NK11回目。
【2009年12月22日】来院 17日に入院して18日に抗がん剤をしました。薬が変わって週1回を今3回しています。白血球が5000、Hbは9.0、血小板は30数万でした。今まで免疫治療を12回しました。抗がん剤をしても免疫力が保たれていると思っています。お孫さんの話など楽しそうにされる。NK12回目。
【2010年1月15日】1/13(水)に抗癌剤したが調子まずまず良好。風邪もひいていない。3投1休で抗癌剤投与中現在5回終了、後4回あり。1/5WBC5400、1/12WBC4800。 3クール目は間隔をあけて行っていきたいとのこと。3クール目6回お申し込み。D-12 を1袋購入。 同日:こちらからTEL。本人携帯:有効症例掲載依頼⇒快く引き受けていただく。

ご本人コメント:「夏ごろは時期も悪かったのか食べられないし、まだNK療法も1クールしかしておらず効果もわからなかった。でも、2クール目に入り、10月11月頃から調子が良くなってきた。抗がん剤の副作用もほとんどなく、現状維持を保てている。NK療法のおかげとしか思えない。こちらの院長先生は頼れるし、癒し系で、私の意志を尊重してくれるのが嬉しい。看護師・事務スタッフの方も本当によくしてくれるので、気持ちに余裕をもって通院出来ているのもいいのだと思う。白血球などの数値がずっと落ち着いていて、元気でいられるのが何よりありがたいです。まだまだ頑張ろうと思います。」

【まとめ】

一般的に卵巣癌は自覚症状に乏しく、早期診断が困難であることから、初期治療(手術・抗癌剤治療など)後の再発も稀ではありません。再発時の治療は抗癌剤を中心に進められ、必然的に患者のQOLとのバランスを考慮した治療計画が大切になります。本患者の場合、「高活性化NK細胞免疫療法」との併用によってQOLの維持・向上を図りながら、治療に取り組めている好例と言えます。「高活性化NK細胞免疫療法」が2クール目に入ってから顕著に体調の改善を自覚しておられる理由は、NK療法は繰り返し行うことで、より効果を発揮するからだと考えられます。

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【症例2】女性・45歳 転移性卵巣がん

【初診時:胃がんが原発の卵巣がん。ついこの前まで元気で2週に1度抗がん剤治療を通院で受けながら仕事もしていた。その後、腹水もたまり仕事もやめて、現在は入院している。
担当医からは手がつけられない状態だと見放されている。食事量、以前より減って、体重5kg減ったが、頑張って食べている。抗がん剤の副作用は髪が抜けたくらいで他はどうもない。本日、採血2回分。刺絡療法1回目開始。D-12. CS-82購入。
【2週間後】NK1回目開始。刺絡2回目。
【1週間後】NK2回目。刺絡3回目。だいぶ食事が摂れるようになってきた。
【1週間後】NK3回目。刺絡4回目。前よりも歩くのが楽になったとの事。
【1週間後】NK4回目。刺絡5回目。周りの人から顔色良くなったと言われる。気分的にも楽になってきた。身体の調子も良い。
【1週間後】NK5回目。刺絡6回目。特に変わりなくお元気そう。
【1週間後】NK6回目。刺絡7回目。1クール終わり、今迄お世話になりありがとうございましたと大変感謝され、お元気に帰られました。今後、抗がん剤してから様子みて今後の予定考えられる。

【まとめ】

抗がん剤単独では、その副作用により食欲がなくなり、体力減退していたが、複合免疫療法(NK細胞免疫療法+自律神経免疫療法)と併用するようになり、食欲がもどり、精神的にも身体的にも、共にお元気になってこられた良い症例と言えます。

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【症例3】女性・64歳 卵巣がん

【2009年5月19日】2007年6月卵巣癌にて、卵巣、子宮、大網摘出手術。半年後にリンパ節に再発。その時は抗癌剤と放射線療法が功を奏していたが、2009年2月からは、今までの抗癌剤も効かなくなり薬剤が変更となる。変更後の抗癌剤効果も乏しく、腫瘍マーカーも上がり、5月のCT結果にて腫瘍の増大指摘される。来週から抗癌剤治療の為、入院予定だが、効果はあまり期待できないと主治医より言われており、精神的に落ち込みひどく、食事もあまりとれていないとのこと。培養期間の2週間を何もしないことが不安とのことで、院長よりサプリメント薦められる。治療1クール決定。D-12 を1袋購入。 これから初めての抗がん剤治療をするので副作用など色々ととても心配。不安で仕方ない。
【2009年6月9日】5/27、6/3抗癌剤治療を受け、6/6に退院したとのこと。初めての薬で、今回はきつかったですと。食欲がまったくなく、倦怠感が強い。2日前から、食後胃痛があるとのこと。本日NK1回目、D-12 を1袋購入。
【2009年6月26日】6/12の採血で白血球が2000代まで低下した為、G-CSFを使用し回復。免疫療法の効果もある様だと主治医に言われたことが、とても嬉しかったと話される。今回は、食事もまずまず摂取できており、体調は良いとのこと。NK2回目、
【2009年7月10日】体調が良くて、自分でも信じられないです。まだ、治療を2回しかしていないのに、白血球も下がっていたのが少し上がってきていて担当医も「免疫治療が効いているのかなぁ」と言っていました。自転車に乗ってもフラフラしなくなったし、髪の毛が生えてきたんです。食事は前より食べられてます。無理はしないようにしています。NK3回目、D-12 を1袋購入。
【2009年7月24日】体調はいいです。一昨日、抗がん剤をしたけど結構、大丈夫です。主治医も「免疫が効いていますね」と言ってくれていますし、ダルさが違います。自転車も5分ぐらいですが乗れます。NK4回目。
【2009年8月11日】抗がん剤は7/29に3クール目の最後をしました。食事はあまり食べられなかったけど1〜2日前ぐらいから少し食べられるようになりました。ここに来るようになって熱も出ないし、大丈夫だと思えるようになりました。NK5回目。
【2009年8月25日】抗がん剤治療が1クール終わり、今月末よりもう1クール続けることになったとのこと。CTの結果、相対的には安定した状態といえると言われたと。8/7WBC1700まで減少したが、G-CSF使用し現在は6000〜7000、PLT、Hbとも保たれており、免疫治療併用のお陰だろうと主治医に言われている。2クール目の抗癌剤治療とも、併用したいとのことで、NK2クール目6回お申し込み。NK6回目。
【2009年9月8日】体調まあまあ。1Wおきに抗癌剤をきついのと軽いのをしているが、きついものをした後、3日位してから胃が痛くなって嘔気がくるのでムコスタを飲んでいる。睡眠は薬など飲まず眠れている。ここに来れる事を誇りに思っている。ここへ来ているから数値もましだと思うと。NK7回目、D-12 を1袋購入。
【2009年10月2日】9/16、9/25と抗がん剤施行。体調よく今回けっこう楽でした。疲れる事はせず、治療に専念しています。ここへ来て生き方をかえました。NK8回目。
【2009年10月21日】抗がん剤も6回目で一区切りです。お陰様で結構、数値がいいです。食欲はボツボツです。吐き気もないし便通もいいです。NK9回目。
【2009年11月11日】抗癌剤治療後もWBC保っており、今回はG-CSFを使用する必要がなかった。腫瘍マーカーは下がっていると主治医から聞いているとのこと。NK10回目、D-12 を1袋購入。
【2009年11月18日】WBC7000代、血小板40万と良好でそれに比例して、調子いいとのこと。
【2009年12月2日】11/13のCTで傍大動脈リンパ節転移は軽度増大、多発肺転移が出現増大しており、抗癌剤点滴が明日から開始となり2〜3日入院予定。毎週木曜日に3回投与予定。白血球は6000代、血小板は40万代と良好。NK11回目。
【2009年12月22日】来院 17日に入院して18日に抗がん剤をしました。薬が変わって週1回を今3回しています。白血球が5000、Hbは9.0、血小板は30数万でした。今まで免疫治療を12回しました。抗がん剤をしても免疫力が保たれていると思っています。お孫さんの話など楽しそうにされる。NK12回目。
【2010年1月15日】1/13(水)に抗癌剤したが調子まずまず良好。風邪もひいていない。3投1休で抗癌剤投与中現在5回終了、後4回あり。1/5WBC5400、1/12WBC4800。 3クール目は間隔をあけて行っていきたいとのこと。3クール目6回お申し込み。D-12 を1袋購入。
同日:こちらからTEL。本人携帯:有効症例掲載依頼⇒快く引き受けていただく。
ご本人コメント:「夏ごろは時期も悪かったのか食べられないし、まだNK療法も1クールしかしておらず効果もわからなかった。でも、2クール目に入り、10月11月頃から調子が良くなってきた。抗がん剤の副作用もほとんどなく、現状維持を保てている。NK療法のおかげとしか思えない。こちらの院長先生は頼れるし、癒し系で、私の意志を尊重してくれるのが嬉しい。看護師・事務スタッフの方も本当によくしてくれるので、気持ちに余裕をもって通院出来ているのもいいのだと思う。白血球などの数値がずっと落ち着いていて、元気でいられるのが何よりありがたいです。まだまだ頑張ろうと思います。」

【まとめ】

一般的に卵巣癌は自覚症状に乏しく、早期診断が困難であることから、初期治療(手術・抗癌剤治療など)後の再発も稀ではありません。再発時の治療は抗癌剤を中心に進められ、必然的に患者のQOLとのバランスを考慮した治療計画が大切になります。本患者の場合、「高活性化NK細胞免疫療法」との併用によってQOLの維持・向上を図りながら、治療に取り組めている好例と言えます。「高活性化NK細胞免疫療法」が2クール目に入ってから顕著に体調の改善を自覚しておられる理由は、NK療法は繰り返し行うことで、より効果を発揮するからだと考えられます。

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【症例2】女性・45歳 転移性卵巣がん

【初診時:胃がんが原発の卵巣がん。ついこの前まで元気で2週に1度抗がん剤治療を通院で受けながら仕事もしていた。その後、腹水もたまり仕事もやめて、現在は入院している。
担当医からは手がつけられない状態だと見放されている。食事量、以前より減って、体重5kg減ったが、頑張って食べている。抗がん剤の副作用は髪が抜けたくらいで他はどうもない。本日、採血2回分。刺絡療法1回目開始。D-12. CS-82購入。
【2週間後】NK1回目開始。刺絡2回目。
【1週間後】NK2回目。刺絡3回目。だいぶ食事が摂れるようになってきた。
【1週間後】NK3回目。刺絡4回目。前よりも歩くのが楽になったとの事。
【1週間後】NK4回目。刺絡5回目。周りの人から顔色良くなったと言われる。気分的にも楽になってきた。身体の調子も良い。
【1週間後】NK5回目。刺絡6回目。特に変わりなくお元気そう。
【1週間後】NK6回目。刺絡7回目。1クール終わり、今迄お世話になりありがとうございましたと大変感謝され、お元気に帰られました。今後、抗がん剤してから様子みて今後の予定考えられる。

【まとめ】

抗がん剤単独では、その副作用により食欲がなくなり、体力減退していたが、複合免疫療法(NK細胞免疫療法+自律神経免疫療法)と併用するようになり、食欲がもどり、精神的にも身体的にも、共にお元気になってこられた良い症例と言えます。

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【症例1】女性・56歳

【2007年9月28日】無料相談に本人、ご主人、娘さんで来院。卵巣がんで去年の3月に手術してから抗がん剤もしていたが、今年8月の検査で腫瘍マーカーが上がっている。
【2007年10月4日】初診で本人、義理の姉と来院。10/2、PET検査で腹膜藩腫見つかり、10/10から抗がん剤治療(パクリタキセル、カルボプラチン)開始予定。
本日、採血1回〜6回済み。凍結保存。
【2007年10月23日】NK1回目。本人、主人。2回抗癌剤治療が済み、明日3回目予定。つわりのような感じがあるが、嘔気、嘔吐はなく、食べるようにしている。脱毛の副作用が心配。再発したが、この治療で完治を期待している。今後、抗がん剤、半年間は月3回予定、以後月1回の予定。サプリメント併用中(神草丸)
【2007年11月6日】NK2回目。痛みは無い。だるさは在る。吐き気が以前はあったが、今は無い。食欲が出てきた。食事も美味しい。
抗癌剤を使うから、髪の毛が抜けてきているのが気になる。
【2007年11月20日】NK3回目。今回、データが、良くなっていると医師に言われたから、初めて気にして見たんです。CA125(腫瘍マーカー):10月17日、4217→10月24日、4711 
→11月7日、1066 →11月14日、443 本当にうれしくて!

此処にきて良かったと思って…。食欲有り。表情も良く活動的である。
【2007年12月4日】NK4回目。まだ、少し喉がイガイガする感じが在りますが、熱は引いているんです。データは又良くなっていて本当にうれしいです。
腫瘍マーカーさらに下って→11月21日、164 表情良くにこやかに話される。

【まとめ】

抗がん剤をされて吐き気があったが、NK細胞免疫療法と併用して、副作用が軽減し、検査データも良くなり、気分が非常に、治療に前向きになっておられます。うれしい気持ちが病状をさらに改善方向へと導く良い例だと言えます。

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