複合免疫細胞療法|免疫細胞療法|自律神経免疫療法|肺がん|すい臓がん|胃がん

- ■免疫細胞療法とはどんな治療法ですか?
- 免疫細胞療法は、ご自身の血液を50ccほど取り出し、体外で血中の免疫細胞を増殖培養し、活性化された免疫細胞を点滴でまたご自身の体内に戻します。ご自身の免疫細胞ががん細胞を破壊しますので、副作用の心配もほとんどなく理想的ながん治療法として注目を集めております。
- ■高活性化NK細胞療法とは?
- 当院で採用しております活性化NK細胞療法は、数ある免疫細胞療法の中でも、がん細胞をやっつけるのに、最も効率が良いと考えられるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を主に増殖・活性化させて行う療法です。
- ■他の治療との併用は可能ですか?
- 問題ありません。併用することでむしろ高い効果が期待できると考えられます。他の治療の副作用を軽減できると思われます。ただ、併用の場合、お互いの治療のタイミングを考慮する必要があります。たとえば、抗がん剤をされる場合は、その前に採血しておくのが望ましいです。なぜなら、抗がん剤によってご自身の免疫細胞までが、ダメージを受けるからです。
- ■治療を受けるのに年齢的、体力的制限はありますか?
- ありません。活性化NK細胞療法も、自律神経免疫療法も、患者様のお体への負担や副作用の心配などはありませんので、年齢や体力の制限はございません。
- ■がんの部位によって有効性の違いがありますか?
- ご自身の免疫力を高めてがんを攻撃するので、部位によっての有効性の違いは無いと考えられます。
- ■がんが転移していますが、効果がありますか?
- もちろん期待できます。当院は、「あきらめない」を理念にかかげ、がん患者様とご家族、先生が一丸となってがんと戦っていきます。
- ■初診相談時に必要なものはありますか?
- できれば、画像写真や、一般採血結果、紹介状(診療情報提供書)、薬のリスト、などをご用意ください。中には「担当の先生に、言いづらい・・」「嫌な顔されるんじゃ・・」とか、思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、セカンドオピニオンが定着してきた今、担当の先生にお話頂ければ問題なくデータをお借りできるかと思います。
- ■初診相談時、家族のみでも良いですか?
- 大丈夫です。ご家族のみのご相談もお受け致しております。
- ■治療費は、医療費控除の対象となりますか?
- なります。医療費控除の適用を受けるには、確定申告の手続きが必要となります。年末調整では適用を受けることはできません。確定申告には、その年に払った領収書の添付が必要となりますので、治療を受けた時の領収書を無くさず保管してください。
詳しくは… http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.htm
- ■横浜クリニックで保険診療を受けることはできますか?
- 当クリニックは自由診療専門のクリニックですので、保険診療を受けることは出来ません。
- ■現在受診している先生(病院)には説明した方が良いですか?
- 現在の治療と併用することになると思いますので、ご理解を得た方が理想的です。昨今、免疫細胞療法は非常に注目度の高い治療法ですので、ご説明した場合でも先生にはご理解いただけると思います。
- ■現在行っている治療(標準治療)は中止しなくても良いですか?
- 現在行っておられる治療はそのまま継続することをお勧めします。ただ、どのように免疫細胞療法と併用するか、またどのようなタイミングで開始するかを、患者様の医療情報等をもとに計画いたします。
- ■主治医とのやりとりはしてもらえるのでしょうか?
- 「代行治療(採血・点滴)」の了解を得られた先生に、当クリニックの医師が責任を持って主治医に免疫細胞療法の説明を行い、治療導入に向けて調整いたします。
- ■電話での診療に関する相談・質問は可能ですか?
- ご来院いただく前に、電話やメールで事前のアドバイスを行い、スムーズに治療が導入できるようなサポートをしております。無料ですのでお気軽にご連絡ください。
- ■入院治療を受けられますか?
- 当クリニックでは、入院治療は行っておりません。すべて外来診療になります。現在ご入院中の病院から当クリニックまで通院できる場合には、入院先の主治医の協力があれば当クリニックの治療を行うことは可能です。その際、主治医に了解をいただくようお願いいたします。
- ■今の病院での治療は可能でしょうか?
- 初診のみは当クリニックへお越し頂く事をお願いしております。ご本人が無理な場合は、ご家族だけでも結構です。その後の診療(採血、投与)については主治医の先生にてご対応いただけるようであればそちらでお受け頂く事も可能です。もちろん、診療内容については当クリニックの医師から、現在の主治医へご説明をいたします。
- ■通院できる状態ではないのですが、診療は可能ですか?
- まずは、ご家族の方にお越し頂く事をお願いしております。その後の診療(採血、投与)については、お近くの病院、通院されている病院にてご協力頂ける先生がいらっしゃればそちらでお受け頂く事も可能です。もしご不明な点がある場合は、直接クリニックにお電話頂ければ、担当医のほうからご説明させて頂きます。
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