複合免疫細胞療法|免疫細胞療法|自律神経免疫療法|肺がん|すい臓がん|胃がん

当院における著効例

肺がん上咽頭ガン進行性胃がん1進行性胃がん2胃がん胃がん
【症例1】K・B様 男性 75歳 「肺がん(扁平上皮がんステージ4)からリンパ節に転移」
治療前:食道→治療後:食道
肺がんが転移して、5cmを超える大きさに腫大したリンパ節が、食道を圧排、閉塞し、心臓、大血管を背部から圧迫している為、食道内腔は、通過障害をお こしている。

  NK細胞療法により、リンパ節転移も著明に縮小し、食道内腔は広がり再開通、心臓、大血管への圧迫も無くなっている。

【2009年3月4日】TEL、奥様より。夫が2月から調子が悪く検査をしたら末期の肺がんとの事。2/25〜入院しています。昨日、詳しい結果を聞いたら、扁平上皮がんのステージ4。手術は不可。今日から抗がん剤と放射線を予定。HPでも見ましたが、実は同じ部屋の方が、お宅の治療をされており、話を聞きました。こんな状態でも治療は可能でしょうか?通院は出来ないので主治医に代行のお願いをして見ます。
【2009年3月9日】TEL、奥様より。主治医に話をしたら、気持ち良く協力してくれるとの事。是非、治療をお願いします。
【2009年3月13日】来院(初診) 奥様・娘様・息子様。H21年に入り、嚥下障害あり病院受診。胸部CTの結果、肺扁平上皮がんとの診断。現在抗癌剤、放射線にて治療中。放射線・抗癌剤単独では、癌は小さくならず。資料を見てぜひ治療を受けたいと思い来院される。主治医のお母様も5年前に免疫療法をされていて理解がある。1クール代行にて治療開始。
【2009年3月16日】TEL、奥様。本日、採血@済みました。3週間に1回ペース
【2009年4月6日】TEL、奥様。本日NK@採血A済
【2009年4月27日】TEL、奥様。本日NKA採血B済
【2009年5月18日】TEL、奥様。本日NKB採血C済
おかげさまで体調も良くなっており、感謝しています。これからも信じて頑張っていきたいとの事。 
【2009年6月8日】TEL、奥様。本日NKC採血D
本日退院するんです。腫瘍も小さくなって、主治医も新大阪のおかげだねとびっくりされていました。ありがとうございました。治療は引き続き主治医の先生が担当してくださると承諾もらいました。
【2009年6月9日】こちらからTEL。有効症例記載依頼について連絡するとご本人様出られる。有効症例記載について快くご承諾いただく。 本人:「おかげさまで昨日、退院しました。リンパにあった5〜6cmの腫瘍が消えた。肺のがんもだいぶ薄くなっている。残りの治療で消えることを期待しています。」 奥様:「原発は左肺で2〜3cmあった。それがリンパにも転移。放射線は3月から30回。予定通り終えたが、4月半ばよく吐いたりするようになり、調べたら、恐れていたことが起こった。食道に空洞が出来ていた。足から栄養を入れることになり1ヶ月間絶食。4月末頃ステントを入れようかとの話が持ち上がったが、主治医が治癒力を信じよう!と言って下さった。でも、いよいよ無理な時は、胃を開いて流動食を直接流すしかないような話になっていた。とにかく水さえも口にせず、抗がん剤も出来ず、5/21まで絶食。初めて水が口に出来たとき、主治医の先生がとても喜んで下さった。5月中旬にレントゲンを撮ったところ、食道に粘膜がついてきて、さらにその後の検査では肉がついてきて、自然に回復した。主治医も初めてのケースと大変おどろいて、とても喜んで下さった。この間の治療は免疫療法だけだったので、免疫治療がとてもよく合ったんだねと感心されていた。NK点滴を3回したところで、リンパの腫瘍が消滅し、原発も1cm〜1.5cmになり、それも現在、薄い影になっているので、私たちも残りの免疫治療でがんが完全に消えることを期待しています。本当にお世話になりありがとうございます。食事もおいしくて、元気でとても嬉しく思ってます。

肺がんに対する放射線、抗がん剤にて反応不良症例。さらに その合併症にて食道穿孔を併発しました。合併症にて、放射線、抗がん剤を継続できず、NK細胞療法のみで治療を行いました。大きな合併症を併発した状態で、免疫療法の単独で、肺の腫瘤が縮小、リンパ節が消失しました。さらに食道穿孔も保存的に軽快し、免疫療法が身体に負担なく、あるいは全身状態を改善しつつ、抗腫瘍効果を上げることができた症例です。

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【症例2】M・K様 女性 71歳 「上咽頭がん」
治療前:食道→治療後:食道
耳管咽頭口に隆起性病変がいくつか存在し、表面より出血を認める。   病変部は著明に縮小している。粘膜面は滑らかとなりほぼ正常となっている。

【2009年1月5日】TEL、本人。明日から抗がん剤と放射線治療を受ける予定にはなっている。まずは標準治療を受けるつもりだけど、副作用がこわくて心配。ホームページでそちらの治療法を見た。標準治療中でも相談・免疫療法の治療は可能なのか?主治医にも相談してみます。
【2009年2月5日】TEL、本人。1月から放射線治療開始して、23回したのですが口の中がとんでもないことになってしまって、ストップしてもらった。主治医は標準治療と免疫療法との併用はだめというので、免疫治療に切り替えようかと思います。まずは娘と相談に伺いたい。
【2009年2月9日】来院、娘様と。2008年10月頃より血痰出現し近医受診の後、総合病院受診。上咽頭がん(小細胞がん)と診断される。今年1月13日同院へ入院し1月15日より化学療法・放射線療法開始。しかし、抗がん剤3回投与・放射線23回照射した時点で白血球700台まで低下・口腔内ただれ・味覚障害等の副作用出現。本人は、保険内での積極的治療を拒否している。現在は栄養点滴のみ行い入院中。治療をしないのなら退院と言われており、たぶん2月13日頃までの入院であろうとのこと。苦痛の無い治療をと思い来院。Dr.→20年前に左乳がんも発症されていますので、元々がん免疫が弱いと考えられます。免疫強化のために、NK細胞療法も必要でしょう。→時間がもったいないのでぜひお願いしたいと。NK1クール1回/2週ペース+経絡6回 決定(本日採血@)
【2009年2月23日】来院、娘様と。2月14日に退院しました。「やっぱり家の方が落ち着きます」味覚の変化、口腔内のただれあるものの少しずつ食べられていると。塩辛さが特に気になり、甘みを感じないとの事。入院中から便秘が酷く下剤使用中。夜も眠剤使用して休んでいると。首のかゆみあり。放射線療法による色素沈着、かゆみと考えられる。(本日NK@採血A経絡@) 
【2009年3月9日】来院、お一人で。以前よりだいぶ食べられるものが増えて喜ばれている。放射線による合併症(味覚障害等)もゆっくりだが改善しつつある。食事に関しては9割がた戻りました。唾液もだいぶ出るようになり乾燥が和らいでいます。ここで点滴をするごとに元気になっていくので娘も喜んでいます。(本日NKA採血B刺絡A)
【2009年3月23日】来院、お一人で。痰が少なくなりました。引越しをしたので少し疲れましたが、NKで元気があります。睡眠とお腹の調子はまだ、悪いです。(本日NKB採血C刺絡B)
【2009年4月6日】来院、お一人で。便秘が治りません。漢方を飲んで調整しています。起床時のたんに血が混ざるのは続いていて心配です。(本日NKC採血D刺絡C)
【2009年4月20日】来院、お一人で。便秘は最近漢方でコントロールが出来きています。また前回よりも痰が減ってきました。血液検査も全て正常値に戻り安心しました。(本日NKD採血E刺絡D)
【2009年5月7日】来院、お一人で。以前内視鏡をした病院の耳鼻科で内視鏡をしたところ劇的に改善傾向あり。NKD回でここまで改善が見られた事に本人も喜んでいる。現在痛み等なし。Wキャンサーであり免疫の必要性認識されている。2クール目、1回/1ヶ月ペース決定(本日NKE刺絡E)
【2009年6月2日】来院、お一人で。前回来院後に内視鏡施行し完治しているとの説明あり。今後は以前から続いていた朝のみに見られる血痰について6月8日にCT・MR等施行していく方向。味覚障害も9割方改善みられ、体調は良い。(本日 採血F経絡F) ⇒ホームページに有効症例掲載協力依頼 「おかげさまで、とっても元気で調子がいいんです」とお声も明るくお元気そう。

この患者様の場合は、味覚が失われる可能性が高い放射線治療を受け入れることがどうしても出来ず、QOLを損なわない有効な治療法として高活性化NK細胞療法を中心とした免疫療法を選択されました。保険診療の医療機関からは、標準治療以外の治療を並行して受けることはならないと言われたため、当院での免疫療法のみを受けることになりました。経過は非常に良好で、内視鏡検査で明らかな病変部位の治癒が認められました。

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【症例3】T・K様 男性 71歳 「進行性胃がん ステージ4」「食道、腹膜」に転移

治療前→治療後

【2006年11月7日】ホームページをご覧になり、御家族の方が無料相談に来院。進行性胃がん。ステージ4. 食道、腹膜に転移。肝臓転移の可能性あり。腹水貯留。手術適応外。かなり厳しい状態。ご本人は、D病院(京都)に入院中。
【2006年11月8日】ご本人来院。D病院の主治医が理解のある先生で、D病院における抗がん剤治療と、当院におけるNK細胞療法との併用療法を実施する事に決定。抗がん剤治療は入院となるため、外泊と一時退院を利用して、当院に通院することとする。刺絡療法は定期的に通院できないので、断念。NK細胞療法と、D12+CS82の服用で治療を開始する。採血6回分実施。
【2006年11月22日】食事が可能となる。
【2006年12月12日】NK点滴4回目。体調良くなっている。
【2006年12月25日】NK点滴6回目。NK治療後、食欲増進し、体調も良好。副作用もほとんど無し。
【2007年1月24日】NK細胞療法1クール(6回点滴)終了、抗がん剤治療2クール終了。
腫瘍マーカー正常値となり、腹水消失。D病院の内視鏡検査報告書によると、転移した食道については「他臓器癌食道直接浸潤について、ごく軽度の所見を残すのみ」とコメント。胃については、「特に角部付近の拡張はかなり改善あり。噴門もスコープの通過はスムーズに可能」とコメント。全体として、PR(部分寛解)と評価。 今後、3クール目の抗がん剤治療を行い、併せて2クール目のNK細胞療法を実施して、さらなる改善を目指す。

患者様はほとんど副作用を感じることなく、食欲旺盛で大変喜んでおられます。D病院の主治医も効果に驚かれているようです。ステージ4の進行性胃がんにおいて、抗がん剤のみでは、これほどの奏功は考えにくく、NK細胞療法との併用効果があったと考えます。今後の経過に期待を寄せているところです。

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【症例4】男性・71歳 「進行性胃がん」から「肝臓、リンパ節」に転移
治療前:食道→治療後:食道
【2009年4月8日】
胃体下部から前庭部(胃の出口側1/3)に全周性に及ぶボールマン?型(周囲に隆起を形成した浸潤型)の進行した胃癌を認め、癌表面から若干の出血を 伴っている。

  【2009年7月9日】
以前に認めた胃癌は著明に縮小して、前壁側のみとなっており、癌周囲の隆起も低く滑らかになっている。腫瘍の表面は発赤を認めるのみで出血はない。
  • 【2009年5月12日】来院:4月頃より逆流性食道炎の症状と便通異常の自覚症状あり、病院受診し精査した所、胃がん(進行がん)で多発性肝臓転移、リンパ節転移ありと診断される。余命は1年と告知された。手術の適応ではなく、4/21から抗がん剤投与(TS-1・シスプラチン使用)を始め、5/10に3回目の投与。次回5/26投与予定。次回の抗がん剤は入院にて行う予定。NK1クール決定。1回/2Wペース。本日採血@
  • 【2009年5月26日】明日からTS-1が今までの25mg×2回/日から20mg×3/日に変更。本日NK@採血A
  • 【2009年6月9日】「6/4に行った抗がん剤治療の副作用で吐き気が止まらず困っています。主治医にも今回の抗がん剤は強いとは聞いていたが、これほどまでとは思っていなかった。食欲は匂いの強いものは全て受け付けず、水分だけは取れている。こんな状態でNKを行っても大丈夫なものでしょうか?」Dr→「NKは抗がん剤の副作用を軽減してくれるので今夜から食欲も戻ります」とお伝え。本日NKA採血B
  • 【2009年6月23日】余命12ヶ月と言われた為ショックも大きかったが、今でも仕事を続けられているので前向きに捉えようと頑張っている。CEA=53.6 CA19-9=84(6/15)NKB採血C
  • 【2009年7月7日】先日のCTで、肝臓の転移巣の縮小認め、1.8cm→1.2cmになったので喜んでいる。本日NKC採血D
  • 【2009年7月23日】途中経過報告書持参。CTと内視鏡の検査結果、肝臓、胃、共に縮小あり。Dr→画像を見ても明らかに粘膜もきれいになっている。抗がん剤とNK療法の相乗効果が見られているので、もう一息頑張って抗がん剤との併用をお勧め。NKD採血E
  • 【2009年8月4日】2クール目決定(1回/2週ペース)本日NKE採血F
  • 【2009年8月18日】腫瘍マーカーほぼ正常範囲内。本日NKF採血G
  • 【2009年9月1日】画像にて縮小あり、腫瘍マーカー CEA=53.6→8.6  CA19-9=84→14 抗がん剤とNKを併用され、治療効果あり。本日NKG採血H
  • 【2009年9月15日】食欲、便秘とも改善している。本日NKH採血I


患者様はほとんど副作用を感じることなく、食欲旺盛で大変喜んでおられます。D病院の主治医も効果に驚かれているようです。ステージ4の進行性胃がんにおいて、抗がん剤のみでは、これほどの奏功は考えにくく、NK細胞療法との併用効果があったと考えます。今後の経過に期待を寄せているところです。

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【症例5】男性・61歳 「胃がん」から「肝臓」に転移
治療前→治療後
【2009年4月9日】
胃角部小弯に易出血性の潰瘍性病変があり、胃癌と診断された。

  【2010年1月26日】
治療により同部の腫瘍性病変は著明に改善し、ほぼ消失している。
  • 【2009年5月12日】来院。4月より背部痛出現し,病院を受診し内視鏡で3,4個取ったが検査結果があまりよくない為,更に検査を進め昨日肝臓にも転移が有ると説明受けた。手術は適応外であり5月18日から通院にて抗癌剤投与が始まる方向。精神的にも抗癌剤を受けることに対する不安有り,落ち込まれている。NK1クール決定(1回/2週ペース)(採血@インディバ温熱療法+刺絡療法@施行 サプリメントD-12 1個購入)
  • 【2009年5月21日】「18日から隔週(月)で抗がん剤投与+TS-1の内服が始まった。」今後、インディバ温熱療法+刺絡療法を毎週施術。(インディバ+刺絡A施行 サプリCS-82・バイオクイーンZ 各1個購入)
  • 【2009年5月29日】胃がんと診断されてから眠れない日が続いていました。今日、1回目なので効果が楽しみです。(本日NK@ D-12 1個購入 インディバ+経絡B)
  • 【2009年6月11日】「6/8にシスプラチン投与し、一時的に下痢があったが治まっている。採血の結果、腫瘍マーカー136→39.3まで下降し主治医もびっくりしている。」本人もデータを見て効果実感でき更に前向きに捕らえられるようになっている。表情も明るく笑顔多い。(NKAインディバ+経絡D)
  • 【2009年7月2日】体調良好。6/26にCT撮影施行し6/29受診。結果は治療前に比べると転移した肝臓の腫瘍が、元の大きさの1/3にまで小さくなっていて主治医も驚いていた。自分にとっても化学療法とこちらの治療を行った事が効いていると実感できとても嬉しいと笑顔でお話。(インディバ+経絡G)
  • 【2009年7月9日】7/6の検査の結果CA19-9の数値が39.3→16.0まで下がり、主治医も驚き、このまま安定する様ならば全摘手術も可能性が出てきたと言われた。自分でも凄く驚き、このNKが自分に合っていたと実感できとっても嬉しいです。何でも信じる者は救われるとはこう言う事だねと笑顔でお話。(NKCインディバ+経絡H)
  • 【2009年8月21日】18日からTS-1の内服(120mg)が始まった。今後は内服のみで抗がん剤継続予定。体重も以前より増加し食生活も気をつけている。肝臓の転移がかなり小さくなった。(NKDインディバ+経絡I)
  • 【2009年9月4日】TS-1内服中も体調良い。次回からVC導入予定。インディバ+経絡併用。(NKEインディバ+経絡K施行 D-12、バイオクイーンZ 各1個購入)
  • 【2009年10月20日】TS-1内服中だが体調良く食欲旺盛。金曜日は息子の結婚式。一度は出席あきらめた息子の結婚式に出席できる。本当に嬉しいと笑顔でお話。(VCH(75g)施行 D-12、IVC-V 各1個購入)
  • 【2009年10月30日】11/5胃カメラ、CT、採血予定。結果で抗癌剤検討予定。また肝臓の状態によっては適応外であった手術も検討と。(本日VCK75g 経絡S施行)
  • 【2009年11月6日】昨日CT・内視鏡・採血施行。内視鏡中に主治医が胃潰瘍の後のように消えていると驚いていた。うれしい結果に喜んでいる。(VCM(75g)経絡21施行)
  • 【2009年11月13日】体調はよい。白血球のデータも良くなっていて内視鏡では胃潰瘍跡しかないとのこと。貧血も改善している(Hb10.0)NK2クール目再開。(VCO(75g)施行。IVC-V×2個購入。)
  • 【2009年12月18日】体調は良く、今月に入り体重3kg増量した(NKHインディバ+経絡25施行。D-12 1個購入)
  • 【2009年12月21日】明日までTS-1内服中。「皮膚症状もなく体調良い。体重も1ヶ月で4kg増えたと喜んでいる。」(VC21(75g)施行)
  • 【2009年12月25日】(VC22(75g)。CS-82・D-12・バイオクイーンZ 各1個購入)
  • 【2010年1月8日】1/5〜2/1までTS-1内服中。体重も50kgになり体調良い。(VC24(75g)インディバ+経絡27施行 IVC-V 1個購入)
  • 【2010年2月5日】2/1〜2週間TS-1休薬。内視鏡で細胞を取った結果、胃癌細胞はなく手術する必要がないと言われた。CT上転移巣のリンパは目視上なし。肝臓の転移巣は3個→1個になりサイズも半分に縮小。主治医はNKやVCをやっている事知らない為「TS-1だけでここまで効果が出るとは、、、」と不思議そうだったと。(VC27(75g)インディバ+経絡30施行 D-12、バイオクイーンZ 各1個購入)
  • 【2010年2月25日】TS-1内服中。体調良く副作用ないと笑顔で話される。(NKJインディバ+経絡32施行)
  • 【2010年3月12日】体調良い。TS-1内服中「もう治ったような気がします!何でここに来ているのかも考えず学校に登校している気分」と笑顔。(VC31(75g)インディバ+経絡34施行 IVC-V 1個購入)
  • 【2010年3月19日】体調良い。1/26施行の上部内視鏡検査結果持参。「明らかに腫瘍と認識出来る粘膜面はない」CT上肝臓の周りで黒くなっている所有。以前の転移の後らしきものも有。画像上とても良い結果。(VC32(75g)インディバ+経絡35施行)
  • 【2010年3月25日】TS-1休薬中。体調良い。食事も美味しく頂けるがセーブしながら食べていると。皮膚症状なし。(VC33(75g)インディバ+経絡36施行)
  • 【2010年4月2日】体調変わりなく、とても調子良い。TS-1 3/30〜内服再開。皮膚症状なし。(VC34(75g)インディバ+経絡37施行 IVC-V、D-12、CS-82 各1個購入)
  • ご本人コメント:2009年4月に近所の町医者で診断を受けた。その後紹介された病院で、転移がありもう手術も出来ないと言われて、精神的にかなり落ち込み、立ち直れないくらいだった。でも以前からもしもの時のことを考えて、おたくのことを調べていた。すぐに無料相談に来て、治療の申込みをした。抗がん剤をベースにNK細胞療法とインディバ+経絡。サプリメントも加え、途中より高濃度ビタミンC点滴療法も開始。自宅での食事療法を前向きに行い、6ヶ月経過頃腫瘍が縮小し、このまま頑張れば治ると自分の選択した治療に自信が持てました。それぞれの治療が相互作用したのだと思っています。非常に調子がいい。CTで胃の腫瘍は胃潰瘍の後のようになっていて、主治医もびっくり。胃カメラの検査中何人かの医者が思わず「あれ?」と言いながらがんを探していました。でも見つからないんですよ。肝臓については、3ヶ所あったものが1ヶ所になり、しかもとても薄くなっている。ここのクリニックに来院すると、医師・看護師の 「患者を治したい」 と言う 「気」 を感じ、病気に関して、またそれ以外の話しなど、リラックスした中で治療出来たことが、大きく回復につながったと思います。おかげさまで、食事も美味しく、便通もよく、非常に好調。精神的にもとても安定しています。私の症例が他の人たちの少しでも希望になれば嬉しいです。


この患者さんは、相談に来られた時は癌による明らかな低栄養状態でした。通常であれば、化学療法を継続する事は困難であったと思われます。ご本人の希望もあり、当クリニックで提供可能な治療の全てNK免疫細胞療法・インディバ療法・経絡・各種サプリメントを駆使して、保険診療の抗癌剤治療とシンクロさせ治療する事により、我々も驚く程の治療効果が得られました。また、癌治療を継続する上で重要な要素として、患者さんの精神的ケアがあげられると思います。当クリニックのナース・事務員の精神的サポートにより、常に明るく前向きに治療出来る事も、目には見えませんが治療効果を高めている一因と思います。

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【症例6】男性・54歳 「胃がん ステージ4」から「肝臓、肺、リンパ節」に転移
治療前→治療後
食道胃接合部に1/2周を占める、大きな腫瘍を認める。

  腫瘍が消失している。
治療前→治療後
  腫瘍のサイズは著明に縮小、がんが転移したリンパ節も著明に縮小。
  • 【2011年4月7日】TEL、妻:主人が胃がん(ステージ4)。肝臓や肺、リンパ節にも転移しており、手術不可で余命宣告された。4/12から入院して抗がん剤治療が始まる予定。抗がん剤のスケジュールはまだ決まっていないが、凍結保存してもいいので、抗がん剤前の採血を希望している。まだ幼い子供がいるので、少しでも良くなってほしい。
  • 【2011年4月8日】来院(無料相談):3月末より背部痛・お腹のはり感あり、病院で胃がん、リンパ節・肺・肝臓に転移・ステージ4と診断される。がんセンターを紹介され4/14に受診することになった、その時に主治医と今後の治療方針が決まる予定。NKと併用して続けていくのが良いと思っている。
  • 【2011年4月14日】TEL、妻: 4/26に抗がん剤の予定が決まる、抗がん剤が始まる前に採血をしておきたい。 腫瘍マーカー CEA=161 CA19−9=19588.0(4/14)
  • 【2011年4月26日】来院:疲労感あるのか会話・採血中も閉眼している。入院をして4/28から抗がん剤(点滴+内服・名称不明)を行います。高活性化NK細胞療法(NK)1クール決定(1回/2週)採血@
  • 【2011年4月27日】TEL、妻。「TS-1を14日間内服で5/11日に飲み終わります、抗がん剤の名前はシスプラチンとタキソテールでした。」
  • 【2011年5月10日】4/28に抗がん剤施行しTS-1は明日まで内服、吐き気と倦怠感あり食欲も落ちたが、今は落ち着いてきています。NK@採血A
  • 【2011年5月24日】CT検査も行い結果はまだ聞いていないが、5/23の胃カメラは異常なく抗がん剤が効いていると説明あり。5/26に抗がん剤予定、1週間ほどの入院。NKA採血B CEA=147↓ CA19−9=37513.0↑(5/25)
  • 【2011年6月7日】NKのおかげで抗がん剤の副作用がだいぶ軽い。吐き気もないし、食欲がある。NKはそのような効果もあるのですか? Dr→NKは抗がん剤の副作用を軽くします。このままNKを続けていきましょう、とお伝え。NKB採血C
  • 【2011年6月21日】倦怠感あるが体調はまずまず。昨日CT検査を行い6/22胃カメラ後入院し6/23から抗がん剤の予定。NKで副作用が軽減しているので今回も期待している。NKC採血D CEA=45.4↓ CA19−9=5806.1↓(6/22)
  • 【2011年7月5日】6月のCT検査・胃カメラで胃の腫瘍はほぼ消失し肝臓の転移は縮小傾向。7/8に受診し今後の治療方針について相談する予定。6/23から3日間抗がん剤施行し、ここ1週間ほど吐き気あるも食事は摂れています。NKD採血E
  • 【2011年7月19日】おかげさまで順調に治療が進んでいます。先日主治医から手術すれば完治が見込めるといわれました!「手術は胃全摘になると思いますが、食事が摂れなくなってしまうのは嫌。人生で何よりの楽しみが食事、食べられなくなって免疫が落ちてしまうのも嫌。だから完治は見込めるというが、手術を受けるのには不安があります。がんは完全にゼロにはならないことを良く知っている、手術をしたとしても再発の恐れは一生続く。NKは効果的に効いてくれた、NKのおかげだと思っています。」治療の選択肢は本人・家族にあるので悩んでしまう、手術は10月くらいの話になるのでそれまでゆっくり考えたい。2クール目決定。NKE採血F CEA=16.6↓ CA19−9=1615.1↓(7/20)
  • 【2011年8月2日】今回の抗がん剤後は吐き気がいつもより強かった、TS-1は明日まで内服予定。8/5に今後の治療方針が決まるが抗がん剤が変更になるかもしれない。「いつもNKをすると本当に2〜3日調子がいいよ」・・と。NKF採血G
  • 【2011年8月17日】8/15にCT検査、今日胃カメラをしてきた、体調は変わりない。NKG採血H CEA=14.0↓ CA19−9=1751.3↑(8/18)
  • 【2011年8月30日】8/19は今までと同じ抗がん剤をした、9/1までTS-1内服予定、今回は副作用が強く吐き気・だるさがあり食事も思うように摂れなかったと。胃カメラでは原発のがんが潰瘍のようになっていた、CT検査でも肝臓の転移は縮小傾向と。手術も考えていたが体力低下も不安なため現状の治療で行こうと思う。NKH採血I
  • 【2011年9月13日】白血球の減少あり9/8〜9/10の3日間注射したと、だるさはあるが2〜3日前から調子が戻ってきました。9/15から入院し抗がん剤の予定、今回からゼローダ・ハーセプチンに変更、採血の結果によってはシスプラチンが追加になるかもしれない。NKI採血J CEA=16.5↑ CA19−9=3485.6↑(9/15)
  • 【2011年9月30日】「9/22の抗がん剤の副作用はきつかったな・・」と。次回はシスプラチンの量を減らそうかと主治医に言われました。NKJ採血K
  • 【2011年10月14日】体調は良い、次回は10/18に抗がん剤を予定している。両手・両足のしびれあり、副作用辛いので次回はシスプラチンが減量もしくは使わないかもしれない。NKK採血L
  • ご本人コメント:手術が出来ないので、抗がん剤の前からNK療法を開始した。6回行ったが、最初からあまり副作用は感じず、5〜6回目にはさすがに多少きつかったが、他の人の話を聞いたりすると自分はそれほどではなかった。相乗効果が十分あったと思う。こぶし大程の胃の腫瘍はほとんど消えてしまい、転移があった肝臓の影も1/3に縮小した。今は普通に元気に日常生活も送れている。抗がん剤は正常細胞も攻撃してしまうので、やはりNKを高めておくことが非常に大事だと実感した。最近はそれを認めるドクターも増えていると聞く。今後はVCもやってみようかと思っているが、まずは、本日3クール目の採血をお願いした。これからもよろしく。ととてもお元気そうに明るくお話してくださった。


肝臓・肺・リンパ節に多発性に転移をしている進行性胃がんで手術不能と診断された患者様です。NKと3剤を使った抗がん剤治療を始めて、1クール目で原発巣がほぼ消失し肝臓の転移も縮小と目を見張る効果が現れました。副作用の軽減という観点からも日常生活を無理なく送れており、NKの恩恵を実感されている方です。患者様の治療に、これからもスタッフ一丸で協力させて頂きます。

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