ご自身の血液を50cc採取し、血液中の免疫細胞を約2週間かけて活性化、増殖させ、ご自身の体内に点滴で戻します。免疫細胞の中でも、特にがん細胞を攻撃するのに十分な殺傷能力を持ったNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を主に高活性化、増殖して点滴で戻す療法です。
1クール(6回)1,764,000円 | 3回 915,000円 | 1回 320,000円
- ※
- 1週間に1回または、2週間に1回のペース
樹状細胞は免疫細胞の一つで、体内に侵入した敵などを食べて処理すると共に、その敵の特徴をT細胞に教える役割をします。敵の特徴を覚えたT細胞は、その敵だけを攻撃する専門部隊を結成し、敵を完全に排除するまで働きます。そういう樹状細胞の高い抗原提示能力を最大限に活かす為に、樹状細胞療法があります。
アフェレーシス採血 約1時間(樹状細胞2回+NK細胞2回=計4回)1,344,000円
アフェレーシス採血 約2時間(樹状細胞2回+NK細胞4回=計6回)1,890,000円
アフェレーシス採血 約1時間(樹状細胞2回)800,000円
ご自身の血液を約20cc採取し、血液中の免疫細胞を約2週間かけて活性化・増殖させ、ご自身の体内に点滴で戻します。T細胞は少ない血液からでも容易に増殖させる事が可能です。
1回 260,000円 | 樹上細胞療法との併用の場合1回 157,500円
東洋医学の見地から専門鍼灸師が、磁気針または鍼灸針を使って、頭から足先まで、全身の経絡(つぼ)を刺激することにより、自律神経系のバランスを正常にすることを目的としています。
交感神経が優位になったとき、がんという病気が発症します。経絡療法で、副交感神経を優位にします。NK細胞ががん細胞を殺すときに使うパーフォリンや、NKT細胞ががん細胞を殺すときに使うファス分子は、副交感神経が優位でなければ分泌することができません。当院は「福田—安保理論」に基づいて行っています。
1回 6,000円 | 3回 18,000円 | 5回 29,000円
7回 40,000円 | 8回 44,000円 | 13回 70,000円
RF“高周波”を使用して体内深部から加温を行う温熱療法。体内に生じる深部からの“熱”が血行を促進し、基礎代謝をアップさせ、活性酸素(フリーラジカル)の排除などによって自律神経系、ホルモン分泌を整えます。
血液が悪く冷えていることが多いがん患者様の全身は、インディバ療法で芯からしっかりと温まります。癌性疼痛(癌による痛み)を緩和する効果もあります。この温熱療法を併用することで、NK細胞の活性がより高まります。
インディバ温熱療法 1回 8,000円
インディバ温熱療法+刺絡療法 1回 11,000円
ビタミンCの血中濃度を350mg/dl〜400mg/dlまで上げることにより、副作用の無い抗がん剤としての効果を期待します。
超高濃度のビタミンCは、強力な抗酸化作用を発揮し、がん細胞に対して、抗がん剤のような毒性を示します。しかし正常細胞には活性化を図ります。
ビタミンCの血中濃度を毎回測定しながら350mg/dl〜400mg/dlに安定するまで高濃度のビタミンCを点滴で注入する療法。
水分を補給しながら点滴を行います。 |
(必要検査項目)
・初回のみ、腎機能検査+ビタミンC血中濃度検査 10,000円
・初回のみ、G6PD検査(G6PD欠損症の場合、溶血の危険性がある)10,000円
・次回より点滴後に、ビタミンC血中濃度検査 5,000円
(ビタミンCの血中濃度が350〜450mg/dlに安定するまでは毎回測定)
【注意事項】
- 必ず朝食を摂って来て下さい。あるいは十分な水分を摂って来て下さい。
- 腎透析をされている方は、ビタミンC点滴を行うことが出来ません。
- ※
- 点滴日以外は高濃度サプリメントでビタミンC濃度をある一定濃度に保つようにすることが必要です。
Dr.リオルダン・プロトコルに従い、ビタミンCと、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントをお摂り頂きます。
- ビタミンC 約1ヶ月分 8,820円
- カロリス・サプリ 約1ヶ月分 12,600円
手術で摘出した癌の一部を使用してワクチンを作成し、それを予防接種のように皮下に注射する新しい治療です。
患者様ご本人だけの専用がんワクチンです。ご自身のがん組織を使うため「自家がんワクチン」といいます。
自家がんワクチンの投与により、患者様本人の体内で、がん細胞だけを殺す働きのある免疫細胞を活性化することができます。
患者様自身の体内で活性化した免疫力で、がんの手術で取り残した、目には見えない小さながん細胞を殺してしまえば、がんの再発を防止したり、いつの間にか起こってしまうがん転移を予防したり、運悪く残った小さながん組織をすっかり壊してしまう治療を行うことができます。「自家がんワクチン」は、がんの再発防止・転移予防・微小がん治療を目的にしています。がんの種類を問わず、ほとんどのがんに適用可能です。患者様のがん組織を特殊な免疫刺激剤で特殊加工し、患者様ご本人に注射します。体内で活性化された免疫細胞が、がんを攻撃するというメカニズムです。正常細胞は全く攻撃の対象になりませんので、副作用を考える必要はありません。
1クール(検査・判定込み) 3回 1,480,000円
がん治療をサポート、当院の3つの「サプリメント」。
- 1.
- 乳酸菌生産物質
・腸内免疫 に直接関与し、免疫力アップに貢献します。
・腸内環境 が良好であれば、吸収した良いものすべてが、十分にその力を発揮させることができます。
ビフィズス菌などの乳酸菌そのものではなく、乳酸菌いわゆる善玉菌が増殖する時に、代謝物として出す物質で、様々な有益な酵素、これが乳酸菌生産物質です。
生きた乳酸菌は、腸内まで届きにくく、仮にやっと届いたとしても、常在菌(もともと腸内に住みついている固有菌)ではないため、住み着くことが難しく、通過菌として体外に排泄されてしまいます。
乳酸菌生産物質は、善玉菌の代謝物である為、悪玉菌の発育を阻害し、腸内の環境を整え、さらに腸内の免疫機能に直接働きかけます。
とりわけ腸内環境を整えなければ、いくら良いものを摂ってもその効率は落ちます。
- 2.
- ハーブ系
ハーブ系のサプリメントです。キノコ系のサプリメントを摂り続けると、刺激を受け続けた免疫細胞が疲弊し、徐々にその力を失っていきます。免疫枯渇現象と言います。
それをハーブ系サプリメントの力で防止し、免疫力の持続を図ります。
キノコ系多糖類の働きを補完し高める作用があります。これまでの治療経験により、化学療法の副作用を軽減し、患者様のQOLを高める効果も認められています。
- 3.
- キノコ系
腸内免疫を刺激するキノコ系のサプリメントです。
キノコの成分、β-グルカンが、腸壁のパイエル盤を刺激し、眠っている免疫細胞を活性化することにより、免疫力を上げることを目的とします。ガンの成長を助長しがちな悪性物質を低下せしめる効果(キレート作用)も期待された新規物質です。
これら3つのサプリメントを補うことで相乗効果を狙い、最強のトライアングルで免疫力を支えます。
※詳しくは、当院にお問い合わせ下さい。













