複合免疫細胞療法|免疫細胞療法|自律神経免疫療法|肺がん|すい臓がん|胃がん

治療効果

免疫治療の効果を示す上で、一般的には以下のような基準が考えられています。

完全寛解(CR)・・・
画像上、腫瘍消失が4週間以上にわたって見られる。
部分寛解(PR)・・・
腫瘍の断面積が1/2以下に縮小した場合。
長期不変(SD)・・・
増大も縮小もしない期間が6ヶ月以上継続した場合。

上記の3つのケースを加えたパーセンテージを有効率とする基準が一般的です。
横浜クリニックと同様の、NK細胞療法を行っている施設においては、22%〜30%の有効率が報告されています。
全身転移にいたっている末期がんの患者様を含め、標準治療の治療限界を超えてしまった患者様も多く含まれている中での有効率です。
海外における臨床データを見ても、だいたい30%内外の報告がなされています。また、確率は別として、余命宣告を受けた末期がんの患者様が、完全寛解(CR)をとげた例も報告されています。

横浜クリニックと同様の「自律神経免疫療法」を行っている施設においては、かなりの有効率が報告されています。三大療法との併用例も含まれているとはいえ、驚くべき成果が上がっています。(参考文献:免疫革命 実践編)
横浜クリニックは上記の2つの療法を併用することにより、より高い治療効果の実現を目指します。

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